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実践の勘どころ

技と知恵

 兵庫から野趣たっぷり!ドラム缶で直火焼きホットドッグ

身近にある素材で小さい子も楽しく作れるアウトドア料理。牛乳パックごと焼いてしまう豪快さに、盛り上がること間違いなし!

牛乳パックに着火。ちゃんと焼けるかなー? 完成!多少のお焦げも味のうち
牛乳パックに着火。ちゃんと焼けるかなー? 完成!多少のお焦げも味のうち

 

 宿泊体験の一夜が明け、腹ペコの子どもたちに新たなミッションが下された。それは、“ドラム缶でホットドッグ作り”。ひとり1個ずつ、自分の食べる分は自分でつくる。

 下準備は簡単。切れ目を入れたホットドッグ用のパンに、あらかじめ炒めておいた千切りキャベツとウインナー1本をはさみ、アルミホイルで軽く包む。これを1リットルの牛乳パックに入れ、折り返して口を閉じたら半切りにしたドラム缶に並べて直火で焼くだけ。
 その際、牛乳パックの表面はコーティングされていて着火しづらいので、底部の角をハサミで切って着火口をつくっておくことをお忘れなく。

 牛乳パックなら入手しやすいし、「牛乳パックが燃えてなくなったら出来上がり」というわかりやすさゆえ、小さな子どもでも楽しく参加できるのがこの体験のミソ。
 焦げすぎないよう上手に焼くポイントは、アルミホイルをパンに密着させず、ふんわりと包むこと。そして、空気が入らないようしっかり口を閉じること。
 親子でワイワイ楽しく作れば、お焦げドッグもごちそうになる。