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‘JA’ カテゴリーのアーカイブ

には5件の報告があります

手づくり資料で新米の営農指導員が奮闘中

2008 年 8 月 16 日 土曜日

JA鳥取中央「あぐりキッズスクール」(鳥取県・倉吉市)

オリジナルの資料を手に説明する吉田指導員

 8月16日(土)、鳥取県北栄(ほくえい)町の小さな集会所に、あぐりキッズスクールの子どもたち(JA鳥取中央の公募で集まった小学校3年生~6年生)、21名がやってきた。
まだまだ暑い毎日が続くなか、「先生!今日は何するの?」と、大きな声が響く。
「これからフレッシュなお兄ちゃんが、おコメについての話しをするから、みんなよ~く聞いてよ。おコメについての問題も出すからね」と山本支所長に紹介されて、新米の営農指導員の吉田歳宏さん(28)が緊張した面持ちで登場した。吉田さんに資料を配ってもらったスクール生は、さっそくページをめくりだす。

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〈安さ〉や〈お得〉じゃない!〈もてなし〉で「元」をとらせる

2008 年 8 月 3 日 日曜日

高田村づくり委員会(鹿児島県・南九州市)

「こんなに大きくなって」イネの成長をみて大満足のオーナーさんたち

「こんなに大きくなって」イネの成長をみて大満足のオーナーさんたち

バーベキューの網が見えないほどに並べられた極上の牛肉。黒毛和牛80頭を飼う有村委員長持参のとっておきの肉がふるまわれる。炭火の煙が、湧き水のせせらぎ流れる高田村自慢の名所「石切場」に漂う。「こんなおいしい肉、なかなか食べれんね」「口のなかでとろけそう」「これ、焼肉屋で食べたら、一人前、どれくらいするんだろ?」参加したオーナーたちは、地元の名焼酎「八幡」のグラスを片手に舌鼓をうつ。
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おそろいの田植え足袋。「形」が決まれば、やる気も倍増。

2008 年 6 月 25 日 水曜日

八代地域農業協同組合 (熊本県・八代市)

大雨になりそうな気配の6月25日。熊本県八千把小学校5学年169人の大所帯の田植え。よって、午前中いっぱいを使って、前半は1組と2組、後半は3組~5組までとフレックスな段取り。指導にあたるのはJA八代青壮年部八千把支部のみなさんで、子供たちから「あ、清さんだ」「●●の兄ちゃん」とか声をかけられたり、けっこう顔見知りな関係だったりしている。住宅地が増えているものの周囲はイグサの田んぼや農地が広がり、子供たちの半分くらいは、田植え経験者。初心者は先生たちの方で、小学校としては初めての田んぼを借りての農作体験である。 (more…)

私のかけた袋が病害虫を防ぐ

2008 年 6 月 13 日 金曜日

香川豊南農業協同組合 梨部会 (香川県・観音寺市)

6/13(金)、天気は梅雨の合間の快晴に恵まれた。今日は子どもたちが梨の袋をかけを体験する日。子どもたちは生産者の熱心な指導のもと、二十世紀の小さな実ひとつひとつに病害虫を防ぐための黄色い袋をかぶせていく。 (more…)

タッグでサツマイモ植えつけに挑戦

2008 年 6 月 12 日 木曜日

JA三次 (広島県・三次市)

「ほらほら、根が表に出とるよ」「芽が埋まとったら、大きくならんよ」。
高学年のベテランが低学年のルーキーの手をとって、やさしくサツマイモの苗を畑に植え付ける。三次市立酒河小学校では、JA三次とその組合員の指導で毎年サツマイモを育てている。 (more…)