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‘イネ’ カテゴリーのアーカイブ

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苗を植えるだけとは違う! 超ハイテンション代かき体験

2009 年 6 月 26 日 金曜日

JA秋田ふるさと青年部(秋田県・横手市)

「冷て~」と声を上げながら、みんなもう待ちきれない!

「冷て~」と声を上げながら、みんなもう待ちきれない!

 水が張られた田んぼに並び、「もう入っていい?」目をキラキラさせてそう訊ねる「弟子」たちに、「師匠」たちからは無情の「ダメ」出し。
 「代かきの前に肥料が先なんだよ」
 「え~」「早く入りた~い!」

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農家の「苗取り」作業に「むら」の絆をみる

2009 年 6 月 16 日 火曜日

高取町教育ファーム推進協議会(奈良県・高取町)

和気あいあいの苗取り作業

和気あいあいの苗取り作業

 上島浩さんたち地元農家が「苗取り」を始めた。適当な本数の苗を稲ワラで束ねる、田植え前の準備作業。子どもが握れるように、やや少な目の本数で束ねる。親指を巻き込むようにして、苗を2本のワラでくくり、指を抜いたところにワラの先を入れ、引っぱって結ぶ。根についた土をよく落としておくと植えやすい。

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カブトエビ 持って帰ったらあかん!

2009 年 6 月 14 日 日曜日

高槻とかいなか教育ファーム推進協議会(大阪府・高槻市)

田んぼの水路にいたイモリ。赤いお腹がきれい!

田んぼの水路にいたイモリ。赤いお腹がきれい!

 高槻市は、人口約36万人を擁する大阪北部のベッドタウン。市南部の市街地に暮らす子どもたちの多くは、市の北半分に山や田畑など豊かな自然が息づいていることを知らない。今年度「高槻わくわくファーム」に応募した市内の小学3~6年生のほとんども、第一回目の今日、イネとソバづくりの舞台となる山里・原地区を初めて訪れたようだ。

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山里で学ぶ、鮎と五平餅のおいしい関係

2009 年 6 月 14 日 日曜日

津具森林組合・NPO法人 とみやま交流センター(愛知県・設楽町 豊根村)

鮎を育てる清流

鮎を育てる清流

 「『いただきます』ってどういう意味?」
 「いのちをたくさんもらってる!」
 素敵な答えに、教室中に拍手がひろがった。愛知県奥三河地区で行われた、山里で学ぶ自然「食」体験塾(※)、開校式のワンシーンだ(※「自然食」ではないこと、それと「食育」を強調したい思いを込めて、自然「食」)。

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チビッコからおばあちゃんまで~それぞれの「田植えデビュー」

2009 年 6 月 14 日 日曜日

足利・名草ふるさと自然塾運営協議会(栃木県・足利市)

豊かな緑に囲まれた田んぼで

豊かな緑に囲まれた田んぼで

 豊かな自然に囲まれた足利市立学校セミナーハウス。廃校になった中学校の校舎を活用し、市民の体験学習の拠点施設となっている。朝9時半に集まった参加者を前に、協議会会長の青木孝夫さんが、「田んぼの学校で、見て、聞いて、体験して、感動してください」とあいさつ。18組の家族約50人が、指導農家の待つ「田んぼの学校」に向かった。

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山里の秘密基地から思いよとどけ!

2009 年 6 月 13 日 土曜日

大長谷・やまの学校「田んぼにお絵かき」(富山県・富山市)

「みんながカエル よみガエル」

「みんながカエル よみガエル」

 「こんな山のなかに田んぼあるがや~、人!すんどるがや~」
 41世帯、72名が暮らす八尾大長谷(やつおおおながたに)地区に、子どもたちの驚きの声が上がる。5月17日、田んぼアートの田植えをしに、富山市や射水市など山のふもとの市街地から初めて訪れた子どもたちだ。

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田植え・冬水田んぼの米作りスタート

2009 年 6 月 9 日 火曜日

本吉町立大谷中学校(宮城県・本吉町)

苗はササニシキ&コシヒカリ。指導に協力する本県大崎市の「冬水田んぼ」農家が育てた。

品種はササニシキ。近年作付けが減っている、ふるさとみやぎで開発されたお米。

 午前7時の田んぼでは、阿部正彦校長と、総合学習コーディネーターを務める農漁業家、小野寺雅之さんが植え付けの目印になる線を引いていた。隣の民家の庭に集まってきたのは、地元の老人クラブ[大谷大学]のメンバーたち。全員が手植え時代の田んぼ仕事を経験している70代で、ゴム長靴の足首をひもで縛るなど、完全装備に余念がない。あとは生徒たちを待つばかりだ。

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はだしで田んぼ=「きもち悪くて気持ちいい~!」

2009 年 6 月 8 日 月曜日

川内いきいきクラブ(高知県・いの町)

盛り上がりすぎ?手形がついてますよ…

盛り上がりすぎ?手形がついてますよ…

 高知小学校と川内小学校の4~5年生、103名。今日は合同で田植えをする日。田んぼには、三角柱を横に倒したような道具が並べられている。苗を真っすぐ等間隔に植えるための定規で、かつて、この地域の田植えでは一般的に使われていたものだ。

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懐かしのおやつ作りで充実の食農体験

2009 年 6 月 6 日 土曜日

季の野の台所(愛知県・美浜町)

不思議な形の田んぼで思い思いに田植え

不思議な形の田んぼで思い思いに田植え

 水を張った美しい田んぼが一望でき、心地よい風が流れる庭には、パラソルを立てたテーブルと椅子。テーブルの上にはほとんどの参加者が口にしたことのない、玄米のおにぎりと麹の風味豊かな手作りみそのみそ汁が用意されている。初めて食べる玄米に、「おいしいからおにぎりを持って帰りたい」と言うお母さん。お昼ごはんという入り口から、すでに教育ファームは始まっていた。食べ終えた子どもたちは、ロバ・山羊・犬を相手に遊び、森の中を走り回っている。

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きみたちは地域の頼り 「お~い、中学生~!」

2009 年 5 月 30 日 土曜日

バジルクラブ(長野県安曇野市)

「ちゃんと押さえててよ」「しっかり伸ばすんだぞ」

「ちゃんと押さえててよ」「しっかり伸ばすんだぞ」

 まずは畑のマルチ張り。「お~い、中学生~」と呼ばれた声に二人の男の子が駆け寄り、端を押さえる子、マルチロールを伸ばしていく子と作業を分けて元気よく動く。
 「お~い、中学生~」
 また声がかかった。今度は看板立てだ。「平成21年度にっぽん食育……」お決まり文句の字の枠をお母さんたちが線引きして、小さな子たちが中身を塗りつぶし、できたばかりの手作り看板を、中学生二人が田んぼの畦にしっかりと立てる。

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