HOME > 教育ファーム活動報告 >教育ファーム2009現地レポート » 中国・四国

‘中国・四国’ カテゴリーのアーカイブ

には25件の報告があります

収穫を祝って!御神楽奉納

2009 年 12 月 13 日 日曜日
感謝の気持ちを込めて…

感謝の気持ちを込めて…

さぶみ牧童探検隊応援団(島根県・津和野町)

「1年間、おつかれさまでした。はじめての田んぼでは、農家の藤井さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。たったお茶碗1杯の種モミから、これだけのお米がとれました。大切に、よく考えながら食べてもらいたいと思います」と、指導農家・京村真光さんが、集まった子どもたち(約20人)に挨拶をする。

(more…)

先生も親もみ~んな生徒 学校を中心に受け継がれていく技

2009 年 12 月 2 日 水曜日

木ノ庄西地区教育ファーム推進協議会(広島県・尾道市)

お正月に玄関に飾るのが楽しみ!

お正月に玄関に飾るのが楽しみ!

 「しめ縄は神様のための縄だから、普通の縄とは逆の向きにないます。少し手を水でぬらしたほうがやりやすいよ」
 まるで魔法のように、ワラが縄へとみるみる変化していく。一心に見つめる子どもたちの間から、「おぉ~」「すげー」とささやき声が漏れた。

(more…)

失敗なんてへっちゃら 干しナスで見事リベンジ!

2009 年 11 月 29 日 日曜日
「干しナスなんて初めてみたな~」とおじさん

「干しナスなんて初めてみたな~」とおじさん

阿波市立伊沢小学校(徳島県・阿波市)

 「これ、干しナス?うちらが小さいころはよう食べたけど、今の人たちはほとんど知らんやろ」と、隣のブースのおばあちゃん。
 今日は、伊沢小学校の6年生12人が、地元のJA祭に出店して干しナスを販売中。
 実はこの干しナス、子どもたちの「今度こそ売ってやるで!」という熱い思いのかたまりなのである…

(more…)

機械より手、玄米よりモミ殻、ぶちまけろポン菓子!

2009 年 10 月 21 日 水曜日
手脱穀に夢中

手脱穀に夢中

やまぐち里山環境プロジェクト(山口県・山口市)

 「この前みんなで刈り取ったイネから、今日はお米をとります。まずは脱穀といって、ワラからモミをはずしますが、手でやると大変なので機械でやっちゃいまーす。」
 園庭に設置したペットボトル田んぼで春からイネを育ててきた山口大学附属幼稚園の園児、49名。やまぐち里山環境プロジェクト代表の嘉村さんの説明に「えー!手でやりたい~!」と声が上がった。予想外の反応に、嘉村さんもビックリ。「じゃあ手でやりたい人は、ビニールシートの上でやってみましょうか…」

(more…)

「うちの畑と何が違うんだろ?」農家を見る目が変わってきた!

2009 年 10 月 17 日 土曜日

生活協同組合 コープかがわ(香川県・高松市)

お持ち帰り、てんこ盛りデスネ、お父さん

お持ち帰り、てんこ盛りデスネ、お父さん

 畑に着くなり、「うわ~、スゴイ、大きくなってる~!」と声があがった。指導農家、木村一夫さんの畑にやってきた、コープかがわの組合員親子32名。今日が2回目の活動日だ。
(more…)

気分は雑穀農家!何度も畑に通えば収穫の喜びも五割増

2009 年 9 月 9 日 水曜日

鬼北町日吉地区教育ファーム推進協議会(愛媛県・鬼北町)

「うん、これはよく実が入ってるね」

「うん、これはよく実が入ってるね」

 「みんな、どうしちゃったの~?」担任の松本由美先生が思わず声をあげてしまうほど、今日の子どもたちはテンションあげあげ状態だ。
 「見て!トウキビとれた!」
 「こっちもこっちも!いえ~い!」
 子どもたちの元気な声が、トウキビ畑いっぱいに響き渡る。

(more…)

生協と市場と生産者、地産地消の強力タッグ!

2009 年 9 月 5 日 土曜日
野菜の育て方について、質問攻めにされる木村さん

野菜の育て方について、質問攻めにされる木村さん(キャップのおじさん)

生活協同組合コープかがわ(香川県・高松市)

 さぬき市郊外、畑と住宅が混在する大川地区にある専業農家の木村一夫さんの畑に、コープかがわ(大川エリア)の組合員親子約50名が集まった。今日はいよいよ、教育ファームの開校式&秋野菜の種まきだ。

(more…)

環境の違いが子どもの世界を広げる~島・山・村の交流

2009 年 8 月 11 日 火曜日

備後教育ファーム推進協議会(広島県・福山市)

ツボからとタコがニョロッ!

ツボからタコがニョロッ!

 瀬戸内海に浮かぶ走島(はしりじま)。そこの走島小学校(全校児童16名)に、山間部にある神石高原町立二幸小学校の全校児童16名、農村部にある福山市立箕島小学校の3年生28名が集まった。1泊2日の合同体験合宿は、今年度これが2回目。前回は二幸小での山村体験。今回は走島小で漁村ならではの体験をする。

(more…)

島と町の小学生が山の小学校に集まった!3校合同体験学習

2009 年 7 月 23 日 木曜日

備後教育ファーム推進協議会(広島県・福山市、神石高原町)

みんなで一斉にコンニャクを捏ね捏ね

みんなで一斉にコンニャクを捏ね捏ね

 緑豊かな山間地にある二幸小学校(全校児童16名)に大型バスが着いた。降りてきたのは、瀬戸内海の島からやってきた走島小学校の全校児童16名と、福山市内からやってきた箕島小学校の4年生20名。島と町と山、まったく違う環境にある小学校の子どもたちが、今日から1泊2日で山村体験合宿を行う。コミュニケーション能力を養うことを目的に始まったこの合同合宿だが、初対面の子どもたちは、さすがにちょっと緊張気味だ。

(more…)

イネの成長パワー 分げつで苗が何本になった?

2009 年 7 月 16 日 木曜日

三次農業協同組合(広島県・三次市)

「これがクサネムです」子どもたちはしっかりと聴いている

「これがクサネムです」子どもたちはしっかりと聴いている

 JA三次の営農指導員・橋本正道さんが、田んぼの畦で草を掲げながら説明をする。まじめな顔で聞いているのは、三次市立酒河小学校の4年生22人。
 「今、田んぼにはこんな草が生えていると思います。こっちがクサネムで、これがコナギ。特にこのクサネムはしっかり抜いてくださいね。放っておくとお米の粒と同じくらいの大きさの黒い実がつくので、それが収穫のときにお米に混ざってしまいます」
 「それから、田んぼの生きもの調査とイネの観察をしましょう。イネはずいぶん大きくなって、茎の本数が増えていると思います。これを『分げつ』といいます。田植えのときに、苗を3本ずつ植えましたが、これが、今何本になっているか、数えましょう」

(more…)


Page 1 of 3123»