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‘中学生’ カテゴリーのアーカイブ

には4件の報告があります

「カキ屋さん」に学ぶ!地域ならではの漁業体験

2008 年 10 月 24 日 金曜日

鏡浦地区青少年育成会教育ファーム推進協議会(三重県・鳥羽市)

 海でとってきた魚を調理室でさばいて食べる、鳥羽市立鏡浦中学校の生徒たち。
 市の中心部から車で10分あまり、リアス式海岸の漁師町では、平成11年度から学校と漁業関係者による体験活動が行なわれている。4月のひじき干し体験から始まって、船上釣り漁体験、魚さばき体験、漁獲漁業の調査活動などに取り組んできた子どもたちが、この日は、カキの養殖作業に挑戦した。

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ひたいに汗してこそ“おいしい”大豆ができる

2008 年 8 月 4 日 月曜日

共育ネットはんだ (愛知県・半田市)

共育ネットはんだは「共に育み 共に育ちあう」を目的として、体験活動を中心に文化交流やスポーツなど、多岐にわたって活動している。今回、教育ファームでは、大豆を育てて食べるまでの一連の作業を継続体験し、食の大切さや命のつながりを感じてもらう講座を企画。30名限定の募集に対し154名もの応募があり、農業への関心の高さがうかがえる。 (more…)

運営の秘訣は、受け入れ側が主導権をもつことにあり

2008 年 7 月 2 日 水曜日

平出水コミュニティー協議会(鹿児島県・大口市)

指導にあたる丸田さん。存在感あふれる背中が印象的

指導にあたる丸田さん。存在感あふれる背中が印象的

「コラコラ、植えることに集中せんか。そんな半端な気持ちじゃ、米は育たんぞ。苗に気持ちを込めることが大切ぞ」、「苗は印の下に植える。そこが、印か?目はどこについとる」。拡声マイクを片手に代表の丸田和時さんの檄(げき)が飛ぶ。

平出水コミュニティー協議会の田植えは、“丸田節”ともいえる絶妙な語りかけがポイント。叱り、笑わせ、テキパキと手際よく進行させる。作業のサポート体制も万全。
たとえば、印綱。水面の上2センチに綱がピーンと張られ、植えるべきポイントが一目両全。他地区の田植えの場面では、この印綱がゆるんだり、たわんだり、水没したりで、植える場所がわからなくなるトラブルは多いが、ここのは完璧。
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児童オールファーマーへの道

2008 年 6 月 8 日 日曜日

福山市立 新市小学校 (広島県・福山市)

広島県福山市立新市小学校では、全校児童オールファーマーだ。つまり、誰もが何らかの作物を、手塩にかけて育てている。この日は5年生児童の田植え! (more…)