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‘田植え’ カテゴリーのアーカイブ

には6件の報告があります

運営の秘訣は、受け入れ側が主導権をもつことにあり

2008 年 7 月 2 日 水曜日

平出水コミュニティー協議会(鹿児島県・大口市)

指導にあたる丸田さん。存在感あふれる背中が印象的

指導にあたる丸田さん。存在感あふれる背中が印象的

「コラコラ、植えることに集中せんか。そんな半端な気持ちじゃ、米は育たんぞ。苗に気持ちを込めることが大切ぞ」、「苗は印の下に植える。そこが、印か?目はどこについとる」。拡声マイクを片手に代表の丸田和時さんの檄(げき)が飛ぶ。

平出水コミュニティー協議会の田植えは、“丸田節”ともいえる絶妙な語りかけがポイント。叱り、笑わせ、テキパキと手際よく進行させる。作業のサポート体制も万全。
たとえば、印綱。水面の上2センチに綱がピーンと張られ、植えるべきポイントが一目両全。他地区の田植えの場面では、この印綱がゆるんだり、たわんだり、水没したりで、植える場所がわからなくなるトラブルは多いが、ここのは完璧。
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おそろいの田植え足袋。「形」が決まれば、やる気も倍増。

2008 年 6 月 25 日 水曜日

八代地域農業協同組合 (熊本県・八代市)

大雨になりそうな気配の6月25日。熊本県八千把小学校5学年169人の大所帯の田植え。よって、午前中いっぱいを使って、前半は1組と2組、後半は3組~5組までとフレックスな段取り。指導にあたるのはJA八代青壮年部八千把支部のみなさんで、子供たちから「あ、清さんだ」「●●の兄ちゃん」とか声をかけられたり、けっこう顔見知りな関係だったりしている。住宅地が増えているものの周囲はイグサの田んぼや農地が広がり、子供たちの半分くらいは、田植え経験者。初心者は先生たちの方で、小学校としては初めての田んぼを借りての農作体験である。 (more…)

ちいさな魂が育つ場所

2008 年 6 月 23 日 月曜日

小鳩の家保育園開園 (佐賀県・武雄市)

間隔を取って、いよいよ田んぼに入ります

間隔を取って、いよいよ田んぼに入ります

6月23日。佐賀県武雄市にある小鳩の家保育園の年長児21人の田植えの日。
全員、スイミングキャップに、足元はビーチサンダル。各自ぶらさげたスーパー袋には「お着替え」が。さすが、田植え始めて19年のベテラン保育園。万全の構えです。

この園は、市内の有機野菜栽培グループ「山内町オアシス会」と連携し、食と農の実体験保育に取り組む食育活動の盛んなところ。保育園から引き取った給食用食 材くずを肥料にして育てられた無農薬野菜を給食メニューの中に取り入れ、小さな地域での循環食育に取り組んでいるのです。
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田植えは午後にのびのびと

2008 年 6 月 17 日 火曜日

紀の川市環境保全型農業グループ(和歌山県・紀の川市)

紀の川田植え5.JPG

のびのび田植えする子どもたち

えっ! 田植え、午後ですか?」

紀の川市立名手小学校の5年生の田植えは午後1時半開始と、窓口の紀の川市役所農業振興課の城山さんに電話を入れた時、思わずそう叫んだ。

「だって、子どもに時間を気にせず田植えを体験させたいやろ。午前中にすると、どうしても給食の時間が気になる…時間にせかされるからね」

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自由奔放に「ほたこえ」なさい

2008 年 6 月 10 日 火曜日

介良地区教育ファーム推進協議会 (高知県・高知市)

6/10(火)天気は曇り。
高知市の介良(けら)小学校5年生88名による、その名も「ほたこえなさい」(穂多肥皆祭)=田植えが行われた。

一昨年から引き続き今年も、四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグスの監督・コーチ・選手たちにも特別参加していただき、児童と一緒になって田植えにチャレンジ。

田んぼのおやじこと、農家の中島さんの号令で田植え開始。
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児童オールファーマーへの道

2008 年 6 月 8 日 日曜日

福山市立 新市小学校 (広島県・福山市)

広島県福山市立新市小学校では、全校児童オールファーマーだ。つまり、誰もが何らかの作物を、手塩にかけて育てている。この日は5年生児童の田植え! (more…)