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‘大学’ カテゴリーのアーカイブ

には6件の報告があります

南院内のパエリアは、地元じまんの玉手箱やー

2008 年 11 月 2 日 日曜日

南院内小学校児童と「未来の教師」が“日本棚田百選”の地で共に歩む教育ファーム推進協議会
(大分県・宇佐市)

 青竹の器にみずみずしいバランの葉、サフランオレンジのつやつやご飯、真っ赤なエビ、黒のオマール貝、添えられた黄色のカボス。
「わぁ、きれい!」
 思わず歓声が口をつくほどに、彩りと盛り付けの美しいパエリアだ。

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いま、大学農場が市民に開かれた農業体験の場に

2008 年 10 月 17 日 金曜日

宮崎大学(宮崎県・宮崎市)

「これボクが掘ったー!」と、真っ黒な手に大きなサツマイモを抱えた幼稚園児が記念撮影。
毎年10月から11月にかけて、宮崎市内ほぼ全ての幼稚園・保育園のチビッコたちが、ミカンやサツマイモの収穫体験に、ここ宮崎大学木花(きばな)ファームを訪れる。じつにその数、のべ3千人。
「大学ってちょっと近寄りにくいところだけど、もっと市民に利用して欲しい。そのきっかけとしての芋ほりやミカン狩りなんです。勉強や研究の場であると、宮崎の人たちに開かれたファームを目指しているんです」と、宮脇亜也准教授(宮崎大学農学部)は話す。

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忘れられないマコモタケの味

2008 年 10 月 14 日 火曜日

瑞浪マコモ教育ファーム推進協議会(岐阜県・瑞浪市)

 マコモは、イネ科の多年草植物。収穫時には2m程度に成長し、茎の部分が大きくなってマコモタケとなる。瑞浪(みずなみ)市が特産化を目指し、さらにその栽培体験を食育につなげようと、今年から「瑞浪マコモ教育ファーム推進協議会」がスタートした。

雨の中、カッパを着て畑で収穫

雨の中、カッパを着て畑で収穫

 地元の土岐小学校2年生と中京短期大学健康栄養学科の学生が、二人三脚でチャレンジしているマコモタケづくり。5月に苗を植えつけ、暑い夏の草取りや肥料やりの作業を経て、いよいよ迎えた収穫の日。あいにくこの日は雨降りだったが、子どもたちはカッパに長靴といういでたちで、はりきってマコモ畑に集まった。

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「体験」が教師の卵たちを成長させる

2008 年 10 月 4 日 土曜日

南院内小学校児童と「未来の教師」が棚田百選の地で共に育む教育ファーム推進協議会(大分県・宇佐市)

 お別れの時間が迫ってきた。何人かの女の子が女子学生たちに走り寄り、自分の住所を書いた小さなお手紙を渡す。
「ちぃちゃんへ。今日はとっても、ありがとう」「お手紙ください」
 それを読んだ女子学生の目が潤む。もらった手紙を胸に抱きしめて「かわいい」とつぶやく。

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モミと苗の違いって?

2008 年 7 月 3 日 木曜日

三重大学大学院生物資源学研究付属FSC (三重県・津市)

三重県津市にあるFSC(フィールドサイエンスセンター)ここは、たくさんの果物を栽培しています。豊が丘小学校の低学年、1年生はみかん、2年生はブドウをそれぞれ観察しています。

3年生は、梨の観察。今日は袋かけ。袋には自分の名前。「この辺は台風が多いので梨の実を守るため袋をかけます。空気が通るように穴があいてて、取り付け易いよう2箇所に切り込みが入ってます」と農家の青木さん。子供達、「へええ」と青木さんの手元を見上げます。本番。上を向いて手をあげたままの作業。大人が順番に手助けです。

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ブログで実況中継!栄養士に<農業体験>は不可欠 (^0^) /

2008 年 7 月 1 日 火曜日
稲刈り

稲刈り

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

 NPO法人オリザ・ネットは食育推進の活動を行なっており、その一環として、宮城学院女子大学食品栄養学科の4年生21名を参加者とする教育ファームを実施している。卒業後食育を担う管理栄養士養成校の学生が、生産の場を体験することで、座学では得られない、より実践的な食育活動・栄養士活動の能力が培われると期待している。以下、参加した学生のリーダーが活動内容をレポートする。

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