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‘畜産’ カテゴリーのアーカイブ

には3件の報告があります

役者はそろった! イケイケJK 青春の味

2009 年 7 月 18 日 土曜日

はかた一番どり推進協議会(福岡県・久留米市)

JK大集合。二年生のJKは「あのカンドーをもう一度」と今年も参加

JK大集合。二年生のJKは「あのカンドーをもう一度」と今年も参加

 教育ファーム2年目となる「はかた一番どり推進協議会」。昨年は久留米筑水高校(農業系)の生徒たちが、養鶏、酪農体験を通して「命の食べ方」を学習し、鶏肉や生乳を使ったメニューを開発。地域のイベントで販売体験を行った。今年はそれに、米づくり・野菜づくり・馬畜体験・牧場での乳製品づくりがプラスされ、農業のありかたや地域のありかた、農業後継者問題なども考える機会を増やすなど、「かわいい」「感動」体験だけに終わらない取組を目指している。

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「豚田兵」との対面式~お肉になるまで見届けます~

2009 年 6 月 13 日 土曜日

祝島未来航海プロジェクト実行委員会(山口県・上関市)

鼻と掌で力比べ。「けっこう強い~~!」

鼻と掌で力比べ。「けっこう強い~~!」

 集会所近くの空き地に移動すると、そこではピンク色した2匹の子ブタが待っていた。1ヶ月前に生まれたばかりで、まだ体長は50センチくらい。今日は、この子ブタと“NPO光けんじのがっこう”(山口県光市)の小学生との対面式だ。子どもたちはこれから毎週末、交代でフェリーに乗って祝島に渡り、この子ブタたちの世話をする。

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はじめてのオッパイ!?

2008 年 8 月 23 日 土曜日

飛騨中野教育ファーム推進協議会(岐阜県・飛騨市)

 乳牛の乳しぼりは早朝が基本。夏休み最後の週末、鮎の瀬(あゆのせ)牧場には朝6時から乳しぼり体験を待ちわびる親子の姿があった。
「今日は私よりも子どものほうが早起きなんですよ」と、参加者のお母さん。子どもたちは、期待に胸をふくらませながら、乳牛の息づかいの感じられる搾乳室に足をふみいれた。
今回、体験で使われたのは白と黒でお馴染みの「ホルスタイン」ではなく、「ジャージー」という種類の乳牛で、名前は「アテナ」ちゃん。ホルスタインに比べると小柄で乳量も少ないが、とても味わいのある乳を出すのがジャージー種の特徴だ。参加者は、親指と人差し指でワッカをつくって乳首の根元を締めてから、中指そして薬指とだんだんに絞っていく。ひと月前に獣医さんや農家から教わったとおり、乳しぼりの手つきで乳をしぼると、「チョロー」と牛乳の筋が・・・・・・。

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