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‘実施形態’ カテゴリーのアーカイブ

には105件の報告があります

はだしで田んぼ=「きもち悪くて気持ちいい~!」

2009 年 6 月 8 日 月曜日

川内いきいきクラブ(高知県・いの町)

盛り上がりすぎ?手形がついてますよ…

盛り上がりすぎ?手形がついてますよ…

 高知小学校と川内小学校の4~5年生、103名。今日は合同で田植えをする日。田んぼには、三角柱を横に倒したような道具が並べられている。苗を真っすぐ等間隔に植えるための定規で、かつて、この地域の田植えでは一般的に使われていたものだ。

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懐かしのおやつ作りで充実の食農体験

2009 年 6 月 6 日 土曜日

季の野の台所(愛知県・美浜町)

不思議な形の田んぼで思い思いに田植え

不思議な形の田んぼで思い思いに田植え

 水を張った美しい田んぼが一望でき、心地よい風が流れる庭には、パラソルを立てたテーブルと椅子。テーブルの上にはほとんどの参加者が口にしたことのない、玄米のおにぎりと麹の風味豊かな手作りみそのみそ汁が用意されている。初めて食べる玄米に、「おいしいからおにぎりを持って帰りたい」と言うお母さん。お昼ごはんという入り口から、すでに教育ファームは始まっていた。食べ終えた子どもたちは、ロバ・山羊・犬を相手に遊び、森の中を走り回っている。

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イモのようにつながれ!広がれ! おいしい人の輪づくり

2009 年 6 月 6 日 土曜日

いも大学実行委員会 (愛知県・常滑市)

全部植え終わって「やったね!」

全部植え終わって「やったね!」

 「こちらがいも大学の畑の先生です!」
 参加親子14組がいも大学の畑に到着すると、準備をすませて待っていた10人ほどのシニアボランティアが、少し照れながら挨拶をする。
 用意されたサツマイモの苗は、紅あずま、種子島紫、ジェイレッド、黄金千貫、鳴門金時、紫蒸娘。6種類ものイモを植えるこだわりにも、「いも大学」というネーミングに込められた思い(↓参照)が表れているようだ。シニア先生にマルチの張り方や苗の植え方を教わりながら、親子で一本一本サツマイモの苗を植えつけていった。

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きみたちは地域の頼り 「お~い、中学生~!」

2009 年 5 月 30 日 土曜日

バジルクラブ(長野県安曇野市)

「ちゃんと押さえててよ」「しっかり伸ばすんだぞ」

「ちゃんと押さえててよ」「しっかり伸ばすんだぞ」

 まずは畑のマルチ張り。「お~い、中学生~」と呼ばれた声に二人の男の子が駆け寄り、端を押さえる子、マルチロールを伸ばしていく子と作業を分けて元気よく動く。
 「お~い、中学生~」
 また声がかかった。今度は看板立てだ。「平成21年度にっぽん食育……」お決まり文句の字の枠をお母さんたちが線引きして、小さな子たちが中身を塗りつぶし、できたばかりの手作り看板を、中学生二人が田んぼの畦にしっかりと立てる。

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0(ゼロ)からの教育ファーム 「種くださーい!」

2009 年 5 月 8 日 金曜日

大野中公民館 畑で育てよう地域の輪(神奈川県・相模原市)

「種くださーい!」

「種くださーい!」

 きっかけは、公民館の事業「郷土料理講習会」。「農家に昔から伝わるメニューを覚えましょう」というコンセプトが、「せっかくなら市内でとれる野菜を使って」と広がっていき、さらに「育てて食べるところまで」とつながれば、あとはもう「教育ファーム」に足を踏みだすのは自然な流れだった。

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