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‘実施形態’ カテゴリーのアーカイブ

には105件の報告があります

[理屈]と[体験]が重なりあう、食育サマーキャンプ

2009 年 7 月 22 日 水曜日

会津食育推進協議会(福島県・猪苗代町)

ジャガイモ固!でもこの味は私たちにしかできない!

ジャガイモかたっ!でもこの味は私たちにしかできない!

 野営の炊事場で、パプリカを切っていた女子生徒が「私、ピーマンも含めて嫌いなんだよね」と漏らした。隣で見ていたヴィライナワシロの山際料理長が、「それ、そのまま生でちょっと食べてごらん」と促す。

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さあ園外に飛び出そう! 今日は”お百姓さんになる日”

2009 年 7 月 21 日 火曜日

西桂町教育ファーム(山梨県西桂町)

西桂保育所の子どもたち

西桂保育所の子どもたち

 今日は、西桂保育所の年長の子どもたち40人が、週に1回“お百姓さんになる日”だ。「みんなこの日をとても楽しみにしているんです」と、保育士の先生たち。毎朝のお散歩コースの先には、子どもたちの大好きな畑が待っている。

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2年目のステップアップ 生き物で田んぼも畑も生き生きと!

2009 年 7 月 20 日 月曜日
親子で楽しむ生きもの観察会

親子で楽しむ生きもの観察会

日進野菜塾(愛知県・日進市) 

 ニッポンの食卓に欠かせない「ごはん」と「みそ汁」。
 去年は大豆を育てて豆腐・みそ教室を行ったが、教育ファーム2年目を迎える今年の日進野菜塾は、お米づくりも取り入れ、「米と大豆のダブル栽培」体験講座を企画。
 6月に田植えと大豆の種まきを終え、今回は3回目の体験講座。農薬、化成肥料を使わずに栽培する田畑で草取りと生き物観察会を行う。

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「うちにスカウトしたい!」

2009 年 7 月 20 日 月曜日
待望の収穫。アタシだってがんばるよ♪

待望の収穫。アタシだってがんばるよ♪

東果大阪(株)きっざぐりプロジェクトチーム(大阪府・大阪市)

 5月から始まった教育ファーム「少年少女えだまめ農家」も今日で最終回。雨上がりの畑で泥まみれになりながら枝豆の収穫を終えた参加親子が、着替えをすませてマイクロバスに乗り込む。近鉄八尾駅前にある大型ショッピングセンター「アリオ八尾」へ移動し、一連の「えだまめ」体験活動のしめくくりは、2班に分かれて販売体験だ。

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役者はそろった! イケイケJK 青春の味

2009 年 7 月 18 日 土曜日

はかた一番どり推進協議会(福岡県・久留米市)

JK大集合。二年生のJKは「あのカンドーをもう一度」と今年も参加

JK大集合。二年生のJKは「あのカンドーをもう一度」と今年も参加

 教育ファーム2年目となる「はかた一番どり推進協議会」。昨年は久留米筑水高校(農業系)の生徒たちが、養鶏、酪農体験を通して「命の食べ方」を学習し、鶏肉や生乳を使ったメニューを開発。地域のイベントで販売体験を行った。今年はそれに、米づくり・野菜づくり・馬畜体験・牧場での乳製品づくりがプラスされ、農業のありかたや地域のありかた、農業後継者問題なども考える機会を増やすなど、「かわいい」「感動」体験だけに終わらない取組を目指している。

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イネの成長パワー 分げつで苗が何本になった?

2009 年 7 月 16 日 木曜日

三次農業協同組合(広島県・三次市)

「これがクサネムです」子どもたちはしっかりと聴いている

「これがクサネムです」子どもたちはしっかりと聴いている

 JA三次の営農指導員・橋本正道さんが、田んぼの畦で草を掲げながら説明をする。まじめな顔で聞いているのは、三次市立酒河小学校の4年生22人。
 「今、田んぼにはこんな草が生えていると思います。こっちがクサネムで、これがコナギ。特にこのクサネムはしっかり抜いてくださいね。放っておくとお米の粒と同じくらいの大きさの黒い実がつくので、それが収穫のときにお米に混ざってしまいます」
 「それから、田んぼの生きもの調査とイネの観察をしましょう。イネはずいぶん大きくなって、茎の本数が増えていると思います。これを『分げつ』といいます。田植えのときに、苗を3本ずつ植えましたが、これが、今何本になっているか、数えましょう」

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「ほんもの」を知れば、子どもはこんなにも変わる

2009 年 7 月 14 日 火曜日

特定非営利活動法人 食育むすびの会(佐賀県・佐賀市)

「コンブちょうだい」「コンブ」「コンブ」福岡さんに群がる子どもコンブ難民

「コンブちょうだい」「コンブ」「コンブ」福岡さんに群がる子どもコンブ難民

 「みんなーネコさんの手だよ、わかってるね。さぁ、切って」という福岡敏子さん(佐賀市食生活改善推進員)の言葉に、北川副幼稚園56人の園児が真剣に大人用の包丁を握る。3才になったばかりの年少の子でも、大人が手を添えて教えるのは最初だけ。二本目からは、まあるく手を握ってスパスパと収穫したナスを小気味よく切っていく。

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広がってます! 米粉給食と地域の輪

2009 年 7 月 13 日 月曜日

横内小学校農業応援隊(高知県・高知市)

一つひとつ手書きの感謝状

一つひとつ手書きの感謝状

 きっかけは、去年の5年生が「総合的な学習」の時間に漏らしたこんな疑問からだった。
 「新潟産のコシヒカリは売れるのに、どうしてうちのおばあちゃんのコシヒカリは買ってもらえないの?」「米として売れないのなら、何か他の方法はないの?」……
 この“何か他の方法”を探すなかで子どもたちがたどり着いたのが、新聞記事から見つけた「米粉」だった。さっそく自分たちで育てた米を岡山県の製粉所で粉にしてもらい、パンやお菓子をつくってみたところ、モチモチした食感で実においしい。この米粉パンはやがて学校給食にも登場!

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ファームのまわりは楽しいことがいっぱい!

2009 年 7 月 11 日 土曜日

さぶみ牧童探検隊応援団(島根県・津和野町)

昔の子どもが今の子どもに竿づくりを伝授

昔の子どもが今の子どもに竿づくりを伝授

 さぶみ牧童探検隊の田んぼの脇に流れる、きれいな小川。今、子どもたちの間では、ミミズを掘って、その小川で釣りをするのが大ブームになっている。しかも、竿は手作りだ。
 大人に教わりながら、篠竹に糸をくくりつけ、仕掛けをつける。できあがった竿を手に、すぐにでも釣りに行きたい子どもたち。でも、残念ながら、今日は川が増水していて釣りは無理そう。「次回のお楽しみだね」と声をかけると、「うん!」と顔を輝かせた。

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異世代タッグで大盛り上がり!育てた小麦でパンづくり

2009 年 7 月 11 日 土曜日

おおむら夢ファームシュシュ(長崎県・大村市)

なんだかすごいものがたくさんできている

なんだかすごいものがたくさんできている

 作業台の片側には、シュシュで野菜づくりをしている農業塾(御年60歳以上)の面々、向い側には、地元の福重小学校に通う学童保育の子どもたち。「よろしくお願いします」とあいさつを交わす。年の差50歳!「じいちゃん」と「孫」くらいに離れているけれど、いっしょに育ててきた小麦を6月に収穫した仲間同士だ。

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