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‘ソバ’ カテゴリーのアーカイブ

には7件の報告があります

地域の願いを寸劇に「命かがやけ きすみの」

2009 年 11 月 25 日 水曜日
「悪い虫たちをやっつけろ-!」

「悪い虫たちをやっつけろ-」

NPO法人ぷらっときすみの(兵庫県・小野市)

教育ファーム学習発表会
環境劇「命かがやけ きすみの」
脚本・演出・出演 来住(きし)小学校3年生40人
会場 来住小学校体育館
上演時間 12:30~13:00

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教育ファームで小さな山里の交流

2009 年 11 月 14 日 土曜日
ステージは奥三河の山里

ステージは奥三河の山里

津具森林組合・NPO法人 とみやま交流センター(愛知県・設楽町 豊根村)

 愛知県と静岡県と長野県の県境にある富山地区は四方を山に囲まれた、人口150人にも満たない小さな集落。
 愛知で唯一、山村留学が行われているこの村でのプログラムは全4回。8月にソバと冬野菜の種まきを行い、今回はその収穫。地元の小中学生8名に、岡崎、名古屋市からの親子2組が加わり、計15名で開催された。

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おやじたちに続け! 父子で夢中のソバ刈り体験

2009 年 10 月 24 日 土曜日

常安おやじの会(愛知県・名古屋市)

島立てしたソバと一緒にキメるおやじたち!

島立てしたソバと一緒にキメるおやじたち!

 名古屋市立常安小学校に通う児童のお父さんたちが、平成19年に結成した「常安おやじの会」。名古屋から約120キロ離れた里山、岐阜県中津川市加子母(かしも)地区まで車を走らせやってくる。5月の田植えで始まった今年の教育ファーム、最後のプログラムは、イネの脱穀とソバの刈り取り体験だ。

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作業体験+「畑遊び」で子どもたちの関心も継続中

2009 年 9 月 26 日 土曜日
「うーんと、この木は…」

「うーんと、この木は…」

NPO法人 霧島食育研究会(鹿児島県・霧島市)

 「この木は何でしょう?」と、遊び部門担当の平島将光さんが子どもたちに問いかけると、「はーい!はーい!」とあちこちで勢いよく手が挙がる。指される前に「ブルーベリー!」とフライング気味に答える子もいて、
 「それ反則!わたしもいま答えようと思ってたのにー」と抗議が殺到だ。

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つなぎ役はカワイイ!にかぎる

2009 年 8 月 9 日 日曜日

社団法人 ふくい・くらしの研究所(福井県・鯖江市)

教育ファームの大事な大事なゲストたち

教育ファームの大事な大事なゲストたち

 「もうすぐヤギさんが来るからがんばってー」とふくい・くらしの研究所事務局長の帰山(かえりやま)順子さんが子どもたちに声をかける。雨降りのなか、ソバの種まきに奮闘していると、くらなび農園(※)の人気者、お母さんヤギと2匹の仔ヤギがやってきた(※ 「くらなび」はふくい・くらしの研究所の愛称「くらしのナビゲーション」の略)。ここ「くらなび農園」は、ヤギと一緒に農業ができる農園なのだ!

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ソバで地域を元気に!営農組合と学校のパートナーシップ

2009 年 8 月 6 日 木曜日

NPO法人ぷらっときすみの(兵庫県・小野市)

畦に新設した看板を前に記念撮影

畦に新設した看板を前に記念撮影

 「おっちゃんの顔をよう知ってる人もいてると思います。ソバ屋のおっちゃんです」と、ぷらっときすみの代表の浅田好光さんが、集まった参加者に挨拶をする。
 来住(きし)小学校と「きすみの営農組合」は、総合的な学習の時間を使って、平成12年から〔田んぼの学校〕(3、4年生のソバづくり、5、6年生のコメづくり)の取組みを継続してきた。そうやって培われてきた学校と地域の信頼関係からか、夏休みの最中にもかかわらず、「ソバの種まき」には3、4年生全員に保護者も加えて、総勢100名が顔をそろえた。

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収穫が待ち遠しい! ダイズの「摘心栽培」に挑戦

2009 年 7 月 28 日 火曜日

エンゼルスポーツ幼稚園(茨城県・土浦市)

ぼくにもできたダイズの摘心

ぼくにもできたダイズの摘心

 保育園児(5歳児)17人と幼稚園児(2歳~4歳児)11人が、小松崎園長他4人の先生に引率されてバスで畑にやってきた。100坪程の畑には、春に播いたソバが大人の背丈ほど伸びており、周りのダイズも順調に育っている。この日の作業は、春ソバの刈取りとダイズの摘心のふたつだ。

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