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‘一般公募型’ カテゴリーのアーカイブ

には54件の報告があります

大人になったワカメ いよいよ収穫!

2010 年 2 月 7 日 日曜日

有限会社 オズ(三重県・鳥羽市)

親子でワカメ料理に挑戦!

親子でワカメ料理に挑戦!

 鳥羽湾に浮かぶ離島・答志島で育ててきた、海上でのワカメ養殖体験も最終回。4ヶ月前に海にはなったワカメの子どもたちが、いよいよ収穫の日を迎えた。今日の海はこれまでのときに比べて波も高く、厳しい表情を見せている。その厳しくも豊かな海で、前回間引いたワカメはロープに隙間なく育ち、大きくなっていた。

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まん丸の味噌玉に「おいしくなーれ」の願いを込めて

2010 年 1 月 31 日 日曜日
みんなで米こうじと塩をまぜまぜ

米こうじと塩をまぜまぜ

日進野菜塾(愛知県・日進市)

 お米と味噌づくりを行う連続講座(詳しくは7/20のレポート)はいよいよ第8回、自分たちが畑で育てた大豆を使い、約40人の参加親子が6つのグループに分かれて味噌づくりに挑戦!

 「お子さんが味噌をこねる作業に参加すると、不思議とおいしい味噌ができると言われます。おいしくなーれ!と、願いを込めてつくりましょう」
 日進野菜塾のスタッフ、味噌マニアの豊嶋環未さんの指導でプログラムはスタート。

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親子でつくる 個性豊かな「思い出ブック」

2009 年 12 月 20 日 日曜日

(社)ノオト(兵庫県・篠山市)

色とりどりの思い出 大人になっても色褪せないよね

色とりどりの思い出 大人になっても色褪せないよね

 6月から始まったプログラムも5回を数えていよいよ最終回。今日は、仕上げとなる「思い出ブック」づくりに親子で挑戦する。毎回取組みの終了時にはA5判の「思い出シート」が配られ、印象に残ったことを文章と絵で記録しつづけてきた。今日は今までより大きいA4判のシートに、これまでの取組みを思い出しながら、文と絵を書き連ねていく。

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収穫を祝って!御神楽奉納

2009 年 12 月 13 日 日曜日
感謝の気持ちを込めて…

感謝の気持ちを込めて…

さぶみ牧童探検隊応援団(島根県・津和野町)

「1年間、おつかれさまでした。はじめての田んぼでは、農家の藤井さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。たったお茶碗1杯の種モミから、これだけのお米がとれました。大切に、よく考えながら食べてもらいたいと思います」と、指導農家・京村真光さんが、集まった子どもたち(約20人)に挨拶をする。

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冬の海は食の宝庫 間引きワカメはしゃぶしゃぶで

2009 年 12 月 12 日 土曜日
海中に広がる新ワカメ

海中に広がる新ワカメ

有限会社 オズ(三重県・鳥羽市)

 10月に海へはなったワカメの赤ちゃんの成長を見るため、答志島から漁船あみりき丸に乗って養殖場へ向かう参加親子11人と(有)オズのスタッフたち。
 ワカメの赤ちゃん、どのくらい大きくなっていると思う?
 「20センチー!」「50センチー!」「1メートル!」
 子どもたちはみんな、ワカメの成長を楽しみにしている。

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連携で農ある暮らし発信!サトイモと味噌のおいしいコラボ

2009 年 11 月 28 日 土曜日

NPO法人せんだいプチファーム(宮城県・仙台市)
明成高等学校調理科リエゾンキッチン(宮城県・仙台市)

セミナーではみんな真剣

セミナーではみんな真剣

 教育ファームモデル実証団体のNPO法人せんだいプチファームと明成高等学校調理科リエゾンキッチン、それに同じ仙台市で2009年からサトイモ栽培体験を始めたアラサー・アラフォー女性グループ[芋部っ!]、などなど、100万人都市で農と食をつなぐ各グループが、出会いに感謝し身近に実践できる「農ある暮らし」を考えようと、セミナー&食事会を開催。一般市民60人も参加してにぎわった。

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一足お先にお正月気分 育てたお米で至福の餅つき

2009 年 11 月 27 日 金曜日

畑の先生・鈴木さんのアドバイスで開始!

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

 米と野菜づくりに汗を流し、幼稚園児たちの体験指導にも走り回った宮城学院女子大学生たちが、餅つきで教育ファームの一年をしめくくった。

 杵をふりかぶってヨロヨロ~、ペタン。合いの手も「待ってね~まだ振り下ろさないでね~」とストップをかけつつ、臼の中の「半分餅」をひっくり返す。室内に運んでの「餅とり」がまた一苦労。熟練のお母さんたちなら、親指と人差し指がつくる「わっか」で一息に、じわりと絞るように一個をちぎり出す。美しくて食感もなめらかになるのだが……
 見た目はともかく!くるみ、納豆、鈴木さんの畑の枝豆「ずんだ」をからめてできあがった、悪戦苦闘の一年を象徴するようなお餅である。

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デジタル(情報)とアナログ(体験)で気持ちをつなぐ

2009 年 11 月 15 日 日曜日
大型バスでダイズ畑に到着

大型バスでダイズ畑に到着

「埼玉地産地消体験クラブ」(埼玉県・蕨市)

 埼玉地産地消体験クラブのダイズづくり。参加親子たちは住宅が立ち並ぶ市街地を離れ、郊外の畑まで大型バスで移動する。距離が遠くて種まきと収穫の2回しかできない活動をなんとかつなげようと、7月にみんなで種をまいたあともスタッフが毎週畑に訪れてブログで「実況中継」。自分でタネをまいたダイズがだんだん育っていく様子を、参加者たちはパソコンから見守りつづけていた。

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トロ箱もってレッツゴー 大活躍の子ども突撃販売隊

2009 年 11 月 15 日 日曜日
お赤飯できた!みんなでパック詰め

お赤飯できた!みんなでパック詰め

もち米プロジェクト(滋賀県・大津市)

 琵琶湖を東に望んで丘陵地に広がる仰木の里ニュータウンには、現在1万人近くの人たちが暮らしている。もち米プロジェクト(以下「もちプロ」)の会員の多くはこのニュータウンの住民。今日は、年に一度のお祭り「仰木の里フェスタ」の日だ。
 車で10分ほど離れた仰木村で会員たちが収穫したもち米45Kgを使い、赤飯250食、あべかわ餅とおろし餅100食を作って販売する。このフェスタに9年前から毎年出店しているもちプロ。さあ、今日の売れ行きは…

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教育ファームで小さな山里の交流

2009 年 11 月 14 日 土曜日
ステージは奥三河の山里

ステージは奥三河の山里

津具森林組合・NPO法人 とみやま交流センター(愛知県・設楽町 豊根村)

 愛知県と静岡県と長野県の県境にある富山地区は四方を山に囲まれた、人口150人にも満たない小さな集落。
 愛知で唯一、山村留学が行われているこの村でのプログラムは全4回。8月にソバと冬野菜の種まきを行い、今回はその収穫。地元の小中学生8名に、岡崎、名古屋市からの親子2組が加わり、計15名で開催された。

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