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‘一般公募型’ カテゴリーのアーカイブ

には54件の報告があります

宮学ガールズが食と農の体験発信 教育ファーム on Radio!

2009 年 10 月 27 日 火曜日

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

ヘッドフォンをつけてさあ本番

ヘッドフォンをつけてさあ本番

 「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生の、教育ファーム奮闘記2009~!
 こんにちは、22回目の放送となりましたこの番組、宮城学院女子大学食品栄養学科で管理栄養士を目指す私たちが、青葉区作並の教育ファームで体験するさまざまな出来事を紹介する番組です……」

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ワカメの赤ちゃんって、ちっちゃいワカメじゃないんだ!

2009 年 10 月 25 日 日曜日

有限会社 オズ(三重県・鳥羽市)

海へ出るワカメの赤ちゃん

海へ出るワカメの赤ちゃん

 「ワカメの赤ちゃんってどんな形をしていると思う?」
 (有)オズが運営する海島遊民くらぶの兵頭千穂さんが、ワカメの養殖体験に集まった子どもたちに問いかけると、「小さい!」「種~!」「胞子!」子どもたちがそれぞれに答える。
 答えは海上で確かめようと、鳥羽湾に浮かぶ離島・答志島(とうしじま)から漁船に乗ってワカメの養殖場へと向かった。

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おやじたちに続け! 父子で夢中のソバ刈り体験

2009 年 10 月 24 日 土曜日

常安おやじの会(愛知県・名古屋市)

島立てしたソバと一緒にキメるおやじたち!

島立てしたソバと一緒にキメるおやじたち!

 名古屋市立常安小学校に通う児童のお父さんたちが、平成19年に結成した「常安おやじの会」。名古屋から約120キロ離れた里山、岐阜県中津川市加子母(かしも)地区まで車を走らせやってくる。5月の田植えで始まった今年の教育ファーム、最後のプログラムは、イネの脱穀とソバの刈り取り体験だ。

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「うちの畑と何が違うんだろ?」農家を見る目が変わってきた!

2009 年 10 月 17 日 土曜日

生活協同組合 コープかがわ(香川県・高松市)

お持ち帰り、てんこ盛りデスネ、お父さん

お持ち帰り、てんこ盛りデスネ、お父さん

 畑に着くなり、「うわ~、スゴイ、大きくなってる~!」と声があがった。指導農家、木村一夫さんの畑にやってきた、コープかがわの組合員親子32名。今日が2回目の活動日だ。
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虹色に輝け!田んぼに泳ぐ魚たち

2009 年 10 月 12 日 月曜日

六ノ里・棚田にじいろプロジェクト(岐阜県・郡上市)

田んぼのアユ 今から食べるよー!

田んぼのアユ 今から食べるよー!

 「いつまでも田んぼが虹色に輝くように」という想いで名づけられた、棚田にじいろプロジェクト。「田んぼにでっかい魚が泳いでいる!」となったら、インパクトがあってたくさんの人に足を運んでもらえるんじゃないかとスタッフたちは考えた。
 「じゃあ、なんの魚がいいかな…」
 そこはやっぱり「渓流王国岐阜県郡上=長良川」、アマゴとアユしかないでしょうということで、古代米など紫・白・黄・緑四色の苗を植えた6月6日から4ヵ月あまり、2枚の棚田にはアユとアマゴ、2匹の魚が姿を現した。

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親子の交流から国際交流まで 歌も飛び出すイネ刈り体験!

2009 年 10 月 11 日 日曜日

日進野菜塾(愛知県・日進市)

親子でイネ刈り、共同作業

親子でイネ刈り、共同作業

 イネ刈り楽しい?「楽しいー!」
 お米できてうれしい?「うれしー!」
 天気は快晴、絶好のイネ刈り日和。今年から始まった「米と大豆ダブル栽培体験講座(詳しくは7/20のレポート)」も、今回で5回目。全9回のいよいよ折り返し地点にさしかかり、子どもたちのテンションも盛り上がってきている様子だ。
 今日は、昔ながらの手作業でイネを刈り、天日干しするためのはざかけ体験を行う。黄金色に染まった教育ファームの田んぼには、親子33名が集まった。スタッフから説明を受けていよいよイネ刈りがスタート!

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農家発、女子学生経由、参加者親子行き「教育ファーム」

2009 年 10 月 10 日 土曜日

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

「そこをね、くるっと…!」

「そこをね、くるっと…!」

 鎌を手に手に集まった宮学ガールズ(宮城学院女子大学食品栄養学科学生16名)に、指導農家の鈴木久さん(84歳!元気!)がイネ刈りの手順を説明する。ワラを一束、颯爽と腰にくくりつけ、イネの株元に手を伸ばしてザク、ザク、ザクとリズミカルな歯音を秋晴れの空に刻む。
 刈って一把をまとめるまで1分もかからない!ひたすら目を丸くして「お~!」と感嘆の声を漏らすガールズたち。もう一度くりかえし実演してもらう……

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合鴨が教えてくれた「命」と「食」

2009 年 10 月 4 日 日曜日

バジルクラブ(長野県安曇野市) 

その視線の先にあるのは…

その視線の先にあるのは…

 5月にみんなでヒナを放鳥、その後虫を食べたり草を食べたり田んぼで大活躍してくれた合鴨たちをどうするか、8月のサマーキャンプで大人たちが話し合い、そしていよいよこの日を迎えた。
 屠殺と解体とで場所を分け希望者だけが参加する。20数名の参加者のうち、屠殺の場まで来たのは、小学生が1人と中学生が3人、それにお母さんとお父さんが1人ずつ。

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作業体験+「畑遊び」で子どもたちの関心も継続中

2009 年 9 月 26 日 土曜日
「うーんと、この木は…」

「うーんと、この木は…」

NPO法人 霧島食育研究会(鹿児島県・霧島市)

 「この木は何でしょう?」と、遊び部門担当の平島将光さんが子どもたちに問いかけると、「はーい!はーい!」とあちこちで勢いよく手が挙がる。指される前に「ブルーベリー!」とフライング気味に答える子もいて、
 「それ反則!わたしもいま答えようと思ってたのにー」と抗議が殺到だ。

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「スベ取り」「水番制度」豊かな体験を支える先達の技と知恵

2009 年 9 月 13 日 日曜日

農事組合法人 万葉の郷ぬかづか(滋賀県・東近江市)

大人も子どももイネ刈りより「スベ取り」に夢中?

大人も子どももイネ刈りより「スベ取り」に夢中?

 集落営農がすすむ滋賀県のなかでも、加工部の米粉パンづくりをはじめ先進的な試みに次々にチャレンジしている農事組合法人万葉の郷ぬかづか。その活動のベースとなっているのは、大切に受け継いできた古老たちの知恵や技だ。
 今回のイネ刈りでも、この地域に伝わる独特のイネの束ね方で盛り上がった。束ねて結ぶためのワラを別に準備せず、刈ったイネの下の方に飛び出ている「スベ」(イネの固い幹の方ではなくて柔らかい葉の部分)を寄り合わせ、束に回してキュッと刺して止める。左手でイネ束をもって瞬時にスベをとる農家の熟練の技に、感嘆の声が上がった。

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