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‘一般公募型’ カテゴリーのアーカイブ

には54件の報告があります

ありっ竹使い富士山水系の食を知る

2009 年 9 月 5 日 土曜日

ふじ食農体験交流協議会(静岡県・富士宮市)

真剣なお母さんと楽しそうな子ども

真剣なお母さんと楽しそうな子ども

 「富士山の豊かな水系で山も川も田畑もつながり、この地域の食が育まれている」
 高原の酪農、麓の田畑、下流のニジマス養殖業、それぞれの地域産業が分断されるのではなく、子どもの未来を真ん中に据えて、業種の壁を越えて結び合おうというのが、副理事長の小池猛さんをはじめ、スタッフたちが教育ファーム活動にこめる共通の願いだ。

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生協と市場と生産者、地産地消の強力タッグ!

2009 年 9 月 5 日 土曜日
野菜の育て方について、質問攻めにされる木村さん

野菜の育て方について、質問攻めにされる木村さん(キャップのおじさん)

生活協同組合コープかがわ(香川県・高松市)

 さぬき市郊外、畑と住宅が混在する大川地区にある専業農家の木村一夫さんの畑に、コープかがわ(大川エリア)の組合員親子約50名が集まった。今日はいよいよ、教育ファームの開校式&秋野菜の種まきだ。

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名物ずんだ白玉から学ぶ 農家の庭先の豊かさ

2009 年 8 月 29 日 土曜日
彩りカラフル黒米粉(古代米)入りずんだ白玉と長なす漬け

黒米粉入りずんだ白玉と長なす漬け

NPO法人せんだいプチファーム(宮城県・仙台市)

 5月に定植した枝豆と長ナスが、畑で「とってくれ~」と呼んでいるかのようにたわわに実る。今日は、仙台市内から親子連れを含めて8人の参加者が集まり、採りたてを調理して仙台名物の「ずんだ(※)」白玉づくりと、長なす漬けに挑戦する。
(※ずんだ:つぶして甘く調味した枝豆)

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セクシー美女か、キュートなギャルか スズメはどっちが好み?

2009 年 8 月 27 日 木曜日

ウミネコの会(大分県・大分市)

右 セクシー美女(/男性チーム)・左 キュートギャル(/女性チーム)

女性チームのキュートギャルかかし(左)と、男性チームのセクシー美女かかし(右)

 「現役の親たちには仕事があったり子育てがあったり、だから時間がたっぷりあるリタイア組で、子どもたちに農業体験をさせてやろう」
 こんな思いを胸に、地元公民館を拠点に集まったウミネコの会。「何でも知ってて、何でもできる」メンバーの凄さを、これまでの活動のなかで、子どもたちはしっかり感じとっている。今日は、じーちゃんばーちゃん世代にあたる「先生」たちと一緒に、地域の子どもたちが田んぼのかかし作りを行う日だ。

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羽釜で7升炊き!?100人分の豪快カレー

2009 年 8 月 23 日 日曜日
初めての包丁…やればできるもんねー!

初めての包丁…やればできるもんねー!

(社)ノオト(兵庫県・篠山市)

 1泊2日の宿泊体験の2日目。畑から帰ってくると、篠山チルドレンズミュージアム名物のおくどさん(※)で、収穫したばかりの野菜を使った、昼食のカレー作りがはじまった(※ おくどさん:京都地方の言葉で「竈(かまど)」のこと)。
 2基の竈の前にそれぞれ2人ずつ。火吹き竹を手にスタンバイOK。スタッフのケンゴさんが新聞と柴を入れて火種にし、太い薪をくべていく。
 「よーし、やってみよう!」
 ケンゴさんの合図で、子どもたちが一斉にフーフーやりはじめた。

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ガイドの陰に準備あり、女子大生と園児の田園観察

2009 年 8 月 22 日 土曜日
6月には腰の高さだったイネがもう1mでーす!

6月には腰の高さだったイネがもう1mでーす!

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

 宮城学院大学付属幼稚園の園児13名と保護者が、夏真っ盛りの青い水田に降り立った。計測棒(押し入れツッパリ棒)を手にした宮城学院女子大学生のお姉さんが、子どもたちをイネのすぐそばへと誘う。駆け寄った子どもとイネの間に棒を立てて、
 「見てみて!」
 イネは1メートルの計測棒とほとんど同じで、子どもの背丈とも近い。まだ頭を垂れない稲穂がちょうど子どもたちの顔の高さにある。
 「棒の下の白い線が、6月20日に計ったイネの背丈。30センチくらいでした。2か月で3倍に育ったんですね」と、お姉さん。短期間で追い越されちゃったのだ、イネの成長パワーってすごい!

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秋野菜づくりは運命共同体で!? 「家族畑」から「共同畑」へ

2009 年 8 月 22 日 土曜日

新潟市教育ファーム推進協議会(新潟県・新潟市)

気持ち新たに秋野菜の畝作り

気持ち新たに秋野菜の畝作り

 「一言いいでしょうか。みなさん、トマトやキュウリのデキはどうでしたか?せっかく多数の応募者から選ばれたのだから、最後までしっかりやってください!」と、指導農家の山本秀樹さんの言葉に空気がピリッ。
 新潟市教育ファーム推進協議会では、「わたしの畑☆」という意識で責任を持って栽培してもらえるよう、今年から「家族畑」の区画を用意。2週間に1度のメールで草取りを呼びかけるなど、新潟県総合生活協同組合のスタッフもいろいろと工夫してきたのだが……
 夏休み前の畑には、熟れすぎてバナナのように黄色くなったキュウリや、芽かきのタイミングを逃して森のようになったトマトの木が散乱していた。

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「いのち」との出会い、そして別れ

2009 年 8 月 15 日 土曜日
土保さん(左)とヤギと参加者たち

土保さん(左)とヤギと参加者たち

社団法人 ふくい・くらしの研究所(福井県・鯖江市)

 ここ「くらなび農園」の人気者といえばヤギさん親子。教育ファームの活動日には、エコプランふくい理事長の土保(つちほ)裕治さんが軽トラックに乗せて、お隣の福井市から連れてきてくれるのだ。母ヤギの「チエボ」は昨年来の馴染みの顔だが、今年は親子で登場!春に生まれた2頭の子ヤギを連れて、その可愛さに参加者の注目も増すばかり(6月に田植え体験の取材に行ったときはいつの間にかヤギさんのベストショットを撮るのに夢中になってしまった取材者…汗)。

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つなぎ役はカワイイ!にかぎる

2009 年 8 月 9 日 日曜日

社団法人 ふくい・くらしの研究所(福井県・鯖江市)

教育ファームの大事な大事なゲストたち

教育ファームの大事な大事なゲストたち

 「もうすぐヤギさんが来るからがんばってー」とふくい・くらしの研究所事務局長の帰山(かえりやま)順子さんが子どもたちに声をかける。雨降りのなか、ソバの種まきに奮闘していると、くらなび農園(※)の人気者、お母さんヤギと2匹の仔ヤギがやってきた(※ 「くらなび」はふくい・くらしの研究所の愛称「くらしのナビゲーション」の略)。ここ「くらなび農園」は、ヤギと一緒に農業ができる農園なのだ!

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「家族畑」と「共同畑」それぞれの実りの結果は?

2009 年 8 月 9 日 日曜日

S.S.C. ふれあいふぁ~む(群馬県・渋川市)

採れたて野菜のバーベキューはこちらへどうぞ

採れたて野菜のバーベキューはこちらへどうぞ

 S.S.C.ふれあいふぁ~むの教育ファームに参加して、5月の畑づくりのときから「家族畑」と「共同畑」、二つの畑で野菜を育ててきた19家族70人。今日はいよいよ、収穫祭だ。

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