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‘一般公募型’ カテゴリーのアーカイブ

には54件の報告があります

徹底討論「どうする合鴨?」 解体を巡って揺らぐ親心

2009 年 8 月 8 日 土曜日
お魚おいしそうだね

お魚おいしそうだね

バジルクラブ(長野県・安曇野市)

 上高地近くのキャンプ場にサマーキャンプに訪れた、バジルクラブの親子30人。みんなで育ててきた野菜を使ったカレーと、キャンプ池で釣ったばかりのイワナやニジマスを夕食でおいしくいただいたあと、教育ファーム田んぼで雑草や虫を食べてくれている合鴨を秋になったらどうするか、お父さんお母さんたちが話しあった。

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田の神さまに届け 泥だらけの「はっけよ~いのこった!」

2009 年 8 月 8 日 土曜日

北杜食育・地産地消推進協議会(山梨県・北杜市)

力士たちの登場を待つ田んぼと泥んこ土俵

力士たちの登場を待つ田んぼと泥んこ土俵

 5月30日に田植えをした田んぼの一区画が、泥のまま残してあった。
 夏休みならではの特別企画、泥んこ相撲に集まったのは、北杜市内の親子6組、20名ほど。子どもたちはみんな水着に着替え済みだ。

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サポーターは地元のスーパー農高生

2009 年 8 月 8 日 土曜日

農事組合法人立山農産 (熊本県・山鹿市)

「いつでも米をトラック」に詰め込まれて出前サポートに出かける農高生

「いつでもコメをトラック」に詰め込まれて出前サポートに出かける農高生

 強烈な日差しの下、遊休農地を開墾した田畑にはイネとダイズが青々と茂る。今日はダイズ畑の土寄せと、田んぼの生き物観察の日。参加するのは、幼稚園入園前の子どもを連れたヤングママチーム12名。立山和弘さんをはじめとした指導農家5名に加え、農作業をサポートするのは地元の鹿本(かもと)農業高校の農業クラブ所属の11名だ。 (more…)

「ナスだけじゃもったいない!」教育ファームは進化する

2009 年 8 月 6 日 木曜日

秦野市食生活改善推進団体(神奈川県・秦野市)

鈴木さんと参加親子たち

鈴木さんと参加親子たち

 集合場所の駐車場から、親子連れで歩いて5分あまり。田んぼや畑に挟まれた坂道をゆっくりのぼっていくと、「教育ファーム畑」へとたどり着く。かつて遊休農地だったナス畑には、20mほどの畝が5本並ぶ。
 指導農家の鈴木邦夫さんが、「ナスはこのくらいの大きさになったものをもいでください」と実物を見せながら参加者たちに説明。すっかり成長したナスの茎は小さな子より背が高く、生い茂る葉っぱも子どもたちの顔くらいに大きい。その陰から収穫してもよいナスを探すのに、子どもたちは茎や葉っぱをかき分けながら夢中になっていく。

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2年目のステップアップ 生き物で田んぼも畑も生き生きと!

2009 年 7 月 20 日 月曜日
親子で楽しむ生きもの観察会

親子で楽しむ生きもの観察会

日進野菜塾(愛知県・日進市) 

 ニッポンの食卓に欠かせない「ごはん」と「みそ汁」。
 去年は大豆を育てて豆腐・みそ教室を行ったが、教育ファーム2年目を迎える今年の日進野菜塾は、お米づくりも取り入れ、「米と大豆のダブル栽培」体験講座を企画。
 6月に田植えと大豆の種まきを終え、今回は3回目の体験講座。農薬、化成肥料を使わずに栽培する田畑で草取りと生き物観察会を行う。

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「うちにスカウトしたい!」

2009 年 7 月 20 日 月曜日
待望の収穫。アタシだってがんばるよ♪

待望の収穫。アタシだってがんばるよ♪

東果大阪(株)きっざぐりプロジェクトチーム(大阪府・大阪市)

 5月から始まった教育ファーム「少年少女えだまめ農家」も今日で最終回。雨上がりの畑で泥まみれになりながら枝豆の収穫を終えた参加親子が、着替えをすませてマイクロバスに乗り込む。近鉄八尾駅前にある大型ショッピングセンター「アリオ八尾」へ移動し、一連の「えだまめ」体験活動のしめくくりは、2班に分かれて販売体験だ。

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役者はそろった! イケイケJK 青春の味

2009 年 7 月 18 日 土曜日

はかた一番どり推進協議会(福岡県・久留米市)

JK大集合。二年生のJKは「あのカンドーをもう一度」と今年も参加

JK大集合。二年生のJKは「あのカンドーをもう一度」と今年も参加

 教育ファーム2年目となる「はかた一番どり推進協議会」。昨年は久留米筑水高校(農業系)の生徒たちが、養鶏、酪農体験を通して「命の食べ方」を学習し、鶏肉や生乳を使ったメニューを開発。地域のイベントで販売体験を行った。今年はそれに、米づくり・野菜づくり・馬畜体験・牧場での乳製品づくりがプラスされ、農業のありかたや地域のありかた、農業後継者問題なども考える機会を増やすなど、「かわいい」「感動」体験だけに終わらない取組を目指している。

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ファームのまわりは楽しいことがいっぱい!

2009 年 7 月 11 日 土曜日

さぶみ牧童探検隊応援団(島根県・津和野町)

昔の子どもが今の子どもに竿づくりを伝授

昔の子どもが今の子どもに竿づくりを伝授

 さぶみ牧童探検隊の田んぼの脇に流れる、きれいな小川。今、子どもたちの間では、ミミズを掘って、その小川で釣りをするのが大ブームになっている。しかも、竿は手作りだ。
 大人に教わりながら、篠竹に糸をくくりつけ、仕掛けをつける。できあがった竿を手に、すぐにでも釣りに行きたい子どもたち。でも、残念ながら、今日は川が増水していて釣りは無理そう。「次回のお楽しみだね」と声をかけると、「うん!」と顔を輝かせた。

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異世代タッグで大盛り上がり!育てた小麦でパンづくり

2009 年 7 月 11 日 土曜日

おおむら夢ファームシュシュ(長崎県・大村市)

なんだかすごいものがたくさんできている

なんだかすごいものがたくさんできている

 作業台の片側には、シュシュで野菜づくりをしている農業塾(御年60歳以上)の面々、向い側には、地元の福重小学校に通う学童保育の子どもたち。「よろしくお願いします」とあいさつを交わす。年の差50歳!「じいちゃん」と「孫」くらいに離れているけれど、いっしょに育ててきた小麦を6月に収穫した仲間同士だ。

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参加者のつかみもOK! 若手Uターン農家、ただ今奮闘中

2009 年 7 月 11 日 土曜日

ぼくらの農園(埼玉県・入間市)

集まってくる参加者を笑顔で迎える岩田さん

集まってくる参加者を笑顔で迎える岩田さん

 「こちらが考えていることを参加者にどうしたらうまく伝えられるか。あそこはもう少し丁寧に話しておけばよかったなって、あとで思うことがよくありますよ」
 ぼくらの農園の園主は、実家の農業を継ぐために会社を辞めて横浜から故郷に戻ってきた岩田浩さん(29歳)。1年間の勉強期間を終え、今年の春から1区画約12坪、合計19区画の市民体験農園をスタートさせた。

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