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‘学校支援型’ カテゴリーのアーカイブ

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昔おやつ「こんぐり」 先生が「習いたいです!」

2009 年 10 月 16 日 金曜日
「こんぐり」づくりを農家に教わる先生たち

「こんぐり」づくりを農家に教わる先生たち

高取町教育ファーム推進協議会(奈良県・高取町)

 「イネ刈りの後で、昔おやつの『こんぐり』を子どもらに食べさせてあげようや」
 子どもたちのイネ刈り体験の打合せをしたとき、指導農家の喜多功さんから出たこの提案に、たかむち小学校5年生の担任の先生たちが飛びついた。
 「『こんぐり』づくり!? 習ってみたいです」

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笑顔が満開!子どもたちこそ「ふるさとの華」

2009 年 10 月 11 日 日曜日
凛々しいはっぴ姿「キマってる!」

はっぴ姿がキマってる!

静原コスモストピアの会(京都府・京都市)

 ドドーン、ドーン!
 今日は静原の一大イベント、コスモスまつりの日。静原小学校3年生以上の子どもたちによる、オープニングの和太鼓の演奏だ。地元農家有志「コスモストピアの会」が休耕田で育てたコスモスの花が評判となり、平成12年から始まったコスモスまつり。静原小学校の子どもたちにとって、この日は、教育ファーム活動をお披露目できる晴れ舞台。

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農家発、女子学生経由、参加者親子行き「教育ファーム」

2009 年 10 月 10 日 土曜日

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

「そこをね、くるっと…!」

「そこをね、くるっと…!」

 鎌を手に手に集まった宮学ガールズ(宮城学院女子大学食品栄養学科学生16名)に、指導農家の鈴木久さん(84歳!元気!)がイネ刈りの手順を説明する。ワラを一束、颯爽と腰にくくりつけ、イネの株元に手を伸ばしてザク、ザク、ザクとリズミカルな歯音を秋晴れの空に刻む。
 刈って一把をまとめるまで1分もかからない!ひたすら目を丸くして「お~!」と感嘆の声を漏らすガールズたち。もう一度くりかえし実演してもらう……

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老人会、食改さん ベテランの支援で充実のサツマイモづくし体験

2009 年 10 月 5 日 月曜日

高取町教育ファーム推進協議会(奈良県・高取町)

見て見て~!!

見て見て~!!

 「うわー、でっか~い!」
 奈良県高取町の静かな集落が、今日は朝からかわいらしい声で大賑わい。町内の幼稚園や保育所、育児サークルの親子連れが、続々と到着してはサツマイモ掘りに精を出す。「大きすぎて、ひっぱるとツルが切れそう!」と、大喜びの子どもたち。袋にイモを詰め、よっこらしょと。5月に苗植え体験をした子どもたちもいて、大きく育ったイモにとっても嬉しそう。

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「食」と「農」 ハッピーな次世代コラボでキビリ隊

2009 年 10 月 3 日 土曜日

JAえびの市青年部 (宮崎県えびの市)

「食」と「農」のキビリ隊 全員集合!

「食」と「農」のキビリ隊 全員集合!

 「お久しぶりです~」と軽い足どりでやってくるのは、管理栄養士を目指す南九州大学の女子学生たち。「おーよう来たねー」と迎えるJAえびの市青年部の方はというと、少々照れながら固さが残る面持ち。

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落ち穂拾いも稲刈りの大切な仕事

2009 年 9 月 18 日 金曜日
イモリ発見!地元では「アカハラ」と呼ぶ

イモリ発見!地元では「アカハラ」と呼ぶ

静原コスモストピアの会(京都府・京都市)

 今日は秋晴れ、絶好の農作業日和。京都市の街中からやって来た乾隆(けんりゅう)小学校3年生の子どもたちが、静原小学校の全校生徒とともにイネ刈りに励む。
 初めは歓声を上げていた子どもたちも、作業が進むにつれて静かになり、手を動かすピッチが上がってきた。昼までに終了させるため、地元の農家がバインダーを押しながらイネを刈りはじめる。コンバインよりも旧式な機械に、方々からは「懐かしいなあ」という声が上がる。

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海と陸(おか)のスローフード交流で新発見&再発見

2009 年 9 月 16 日 水曜日
体験農場でざくざくキノコ

体験農場でざくざくキノコ

会津食育推進協議会(福島県・猪苗代町)

 さっき体験農園で手にした食材が、料理に姿を変えて並んでいた。
 「売ってるものよりずっと大きい!」と、ビッグな傘をもつキノコにびっくり。
 「一生食べないと思ってた~」と語る超トマト嫌いの少女を開眼させた、摘みたてトマト。

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教育ファームの原点は“むらの子育て”

2009 年 9 月 10 日 木曜日

高取町教育ファーム推進協議会(奈良県・高取町)

ダイコンの種って、こんなに小さかったんだ!

ダイコンの種って、こんなに小さかったんだ!

 「今日はうちのおじいちゃんが先生。おじいちゃん、家にいるときより優しい」
 高取町教育ファーム推進協議会の野菜づくりの活動を担当するのは、高取町花いっぱい推進研究会。会員は定年退職者が中心で、「地域をよくしたい」「地域に花を添えたい」という熱い思いをもった人たちだ。

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気分は雑穀農家!何度も畑に通えば収穫の喜びも五割増

2009 年 9 月 9 日 水曜日

鬼北町日吉地区教育ファーム推進協議会(愛媛県・鬼北町)

「うん、これはよく実が入ってるね」

「うん、これはよく実が入ってるね」

 「みんな、どうしちゃったの~?」担任の松本由美先生が思わず声をあげてしまうほど、今日の子どもたちはテンションあげあげ状態だ。
 「見て!トウキビとれた!」
 「こっちもこっちも!いえ~い!」
 子どもたちの元気な声が、トウキビ畑いっぱいに響き渡る。

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生ゴミ堆肥で種から育てる元気野菜

2009 年 9 月 4 日 金曜日
いいにおいがする堆肥で種さんも喜ぶよ

いいにおいがする堆肥で種さんも喜ぶよ

小鳩60食農地域連携協議会(佐賀県・武雄市)

 9月とはいえ、九州は佐賀県、山に囲まれた盆地である武雄はまだまだ夏の暑さ。午前9時過ぎだというのに30度近い気温のなか、老人会や元気野菜生産グループ山内町オアシス会の面々が準備をしている畑に、近くの小鳩の家保育園の年長さん17人が勢いよく登場した。雨の日も風の日も日照りの日も「畑のパトロール」が子どもたちの日課だが、今日は土をつくって冬野菜の種を植える日、ただのパトロールとは違うのだ。

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