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2008 年 6 月 のアーカイブ

には12件の報告があります

サッカー少年は足を使う!

2008 年 6 月 28 日 土曜日

北杜食育・地産地消推進協議会(山梨県・北杜市)

 北杜市内少年サッカーチームに所属する小学校5、6年生の大豆栽培事業「豆トレ」が、6月28日土曜日午前9時にキックオフされた。初回の活動は大豆の種まき作業。

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おそろいの田植え足袋。「形」が決まれば、やる気も倍増。

2008 年 6 月 25 日 水曜日

八代地域農業協同組合 (熊本県・八代市)

大雨になりそうな気配の6月25日。熊本県八千把小学校5学年169人の大所帯の田植え。よって、午前中いっぱいを使って、前半は1組と2組、後半は3組~5組までとフレックスな段取り。指導にあたるのはJA八代青壮年部八千把支部のみなさんで、子供たちから「あ、清さんだ」「●●の兄ちゃん」とか声をかけられたり、けっこう顔見知りな関係だったりしている。住宅地が増えているものの周囲はイグサの田んぼや農地が広がり、子供たちの半分くらいは、田植え経験者。初心者は先生たちの方で、小学校としては初めての田んぼを借りての農作体験である。 (more…)

ちいさな魂が育つ場所

2008 年 6 月 23 日 月曜日

小鳩の家保育園開園 (佐賀県・武雄市)

間隔を取って、いよいよ田んぼに入ります

間隔を取って、いよいよ田んぼに入ります

6月23日。佐賀県武雄市にある小鳩の家保育園の年長児21人の田植えの日。
全員、スイミングキャップに、足元はビーチサンダル。各自ぶらさげたスーパー袋には「お着替え」が。さすが、田植え始めて19年のベテラン保育園。万全の構えです。

この園は、市内の有機野菜栽培グループ「山内町オアシス会」と連携し、食と農の実体験保育に取り組む食育活動の盛んなところ。保育園から引き取った給食用食 材くずを肥料にして育てられた無農薬野菜を給食メニューの中に取り入れ、小さな地域での循環食育に取り組んでいるのです。
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田植えは午後にのびのびと

2008 年 6 月 17 日 火曜日

紀の川市環境保全型農業グループ(和歌山県・紀の川市)

紀の川田植え5.JPG

のびのび田植えする子どもたち

えっ! 田植え、午後ですか?」

紀の川市立名手小学校の5年生の田植えは午後1時半開始と、窓口の紀の川市役所農業振興課の城山さんに電話を入れた時、思わずそう叫んだ。

「だって、子どもに時間を気にせず田植えを体験させたいやろ。午前中にすると、どうしても給食の時間が気になる…時間にせかされるからね」

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農家と子どもが「元気」のキャッチボール

2008 年 6 月 16 日 月曜日

さいたま市農業後継者対策協議会(埼玉県・さいたま市)

萩原さんの「うそ・ほんとクイズ」

萩原さんの「うそ・ほんとクイズ」

6月16日、指導農家の萩原さとみさんは、明方3時までかかって考えたという「うそ・ほんとクイズ」を引っさげて、さいたま市立野田小学校6年生の教室を訪れた。

「ピーマンの花は太陽に向かって咲く、うそかほんとか?」難問続出のクイズに、教室じゅうが大騒ぎ。

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「どっちが長い?」ブドウの皮はぎ作業が大人気

2008 年 6 月 15 日 日曜日
出はじめたブドウの芽をみんなで観察

出はじめたブドウの芽をみんなで観察

砥山農業クラブ(北海道・札幌市)

5月中旬の砥山(とやま)農業小学校の入学式。札幌市内から集まった参加者(親子14組50名)は、サクランボの白い花や淡いピンク色のつぼみをふ くらませはじめたリンゴの花を見ながら、砥山ふれあい果樹園を見学する。

この時ブドウ棚では、冬眠からまだ十分に醒めていないように、小さな芽が枝から顔 をのぞかせている程度である。

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ダイズも寝相によっては息苦しい?

2008 年 6 月 13 日 金曜日

ほほえみ会(兵庫県・佐用町)

 佐用町立利神(りかん)小学校の3年生は毎年、1年を通してダイズの栽培体験に取り組んでいる。サポートするのは、この道35年、ベテラン生活研究グループ「ほほえみ会」の面々。なかでも子どもたちに「駅ばあちゃん」の愛称で呼ばれている、会長の井口美子(よしこ)さんは、平成10年からゲストティーチャーとして、年間80時間の授業をこなす。「駅ばあちゃん」というのは、「ほほえみ会」が佐用町の道の駅「宿場町ひらふく」のなかで、「因幡街道平成福の市」という直売所を運営していることから。井口さんは、子どもたちにとって、まさに「道の駅の顔」といったところなのだ。

一粒一粒。小さな手でいのちの種をまく

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私のかけた袋が病害虫を防ぐ

2008 年 6 月 13 日 金曜日

香川豊南農業協同組合 梨部会 (香川県・観音寺市)

6/13(金)、天気は梅雨の合間の快晴に恵まれた。今日は子どもたちが梨の袋をかけを体験する日。子どもたちは生産者の熱心な指導のもと、二十世紀の小さな実ひとつひとつに病害虫を防ぐための黄色い袋をかぶせていく。 (more…)

タッグでサツマイモ植えつけに挑戦

2008 年 6 月 12 日 木曜日

JA三次 (広島県・三次市)

「ほらほら、根が表に出とるよ」「芽が埋まとったら、大きくならんよ」。
高学年のベテランが低学年のルーキーの手をとって、やさしくサツマイモの苗を畑に植え付ける。三次市立酒河小学校では、JA三次とその組合員の指導で毎年サツマイモを育てている。 (more…)

田祭りで世代間の交流 「よぉたかきました」

2008 年 6 月 12 日 木曜日

たんぼにおえかき実行委員会 (富山県・砺波市)

  富山県は砺波市、五鹿屋幼稚園の遊戯室。子どもたちから、「あ、田んぼのおじちゃんだ!」という声が上がる。5月に一緒に田植えをしているから、もうすっかり顔なじみ。たんぼにおえかき実行委員会の会長小幡さんが、杵を片手に「田んぼのおじちゃんがつくぞー」というと、

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