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2009 年 6 月 14 日 のアーカイブ

には3件の報告があります

カブトエビ 持って帰ったらあかん!

2009 年 6 月 14 日 日曜日

高槻とかいなか教育ファーム推進協議会(大阪府・高槻市)

田んぼの水路にいたイモリ。赤いお腹がきれい!

田んぼの水路にいたイモリ。赤いお腹がきれい!

 高槻市は、人口約36万人を擁する大阪北部のベッドタウン。市南部の市街地に暮らす子どもたちの多くは、市の北半分に山や田畑など豊かな自然が息づいていることを知らない。今年度「高槻わくわくファーム」に応募した市内の小学3~6年生のほとんども、第一回目の今日、イネとソバづくりの舞台となる山里・原地区を初めて訪れたようだ。

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山里で学ぶ、鮎と五平餅のおいしい関係

2009 年 6 月 14 日 日曜日

津具森林組合・NPO法人 とみやま交流センター(愛知県・設楽町 豊根村)

鮎を育てる清流

鮎を育てる清流

 「『いただきます』ってどういう意味?」
 「いのちをたくさんもらってる!」
 素敵な答えに、教室中に拍手がひろがった。愛知県奥三河地区で行われた、山里で学ぶ自然「食」体験塾(※)、開校式のワンシーンだ(※「自然食」ではないこと、それと「食育」を強調したい思いを込めて、自然「食」)。

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チビッコからおばあちゃんまで~それぞれの「田植えデビュー」

2009 年 6 月 14 日 日曜日

足利・名草ふるさと自然塾運営協議会(栃木県・足利市)

豊かな緑に囲まれた田んぼで

豊かな緑に囲まれた田んぼで

 豊かな自然に囲まれた足利市立学校セミナーハウス。廃校になった中学校の校舎を活用し、市民の体験学習の拠点施設となっている。朝9時半に集まった参加者を前に、協議会会長の青木孝夫さんが、「田んぼの学校で、見て、聞いて、体験して、感動してください」とあいさつ。18組の家族約50人が、指導農家の待つ「田んぼの学校」に向かった。

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