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2009 年 8 月 のアーカイブ

には19件の報告があります

つなぎ役はカワイイ!にかぎる

2009 年 8 月 9 日 日曜日

社団法人 ふくい・くらしの研究所(福井県・鯖江市)

教育ファームの大事な大事なゲストたち

教育ファームの大事な大事なゲストたち

 「もうすぐヤギさんが来るからがんばってー」とふくい・くらしの研究所事務局長の帰山(かえりやま)順子さんが子どもたちに声をかける。雨降りのなか、ソバの種まきに奮闘していると、くらなび農園(※)の人気者、お母さんヤギと2匹の仔ヤギがやってきた(※ 「くらなび」はふくい・くらしの研究所の愛称「くらしのナビゲーション」の略)。ここ「くらなび農園」は、ヤギと一緒に農業ができる農園なのだ!

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「家族畑」と「共同畑」それぞれの実りの結果は?

2009 年 8 月 9 日 日曜日

S.S.C. ふれあいふぁ~む(群馬県・渋川市)

採れたて野菜のバーベキューはこちらへどうぞ

採れたて野菜のバーベキューはこちらへどうぞ

 S.S.C.ふれあいふぁ~むの教育ファームに参加して、5月の畑づくりのときから「家族畑」と「共同畑」、二つの畑で野菜を育ててきた19家族70人。今日はいよいよ、収穫祭だ。

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徹底討論「どうする合鴨?」 解体を巡って揺らぐ親心

2009 年 8 月 8 日 土曜日
お魚おいしそうだね

お魚おいしそうだね

バジルクラブ(長野県・安曇野市)

 上高地近くのキャンプ場にサマーキャンプに訪れた、バジルクラブの親子30人。みんなで育ててきた野菜を使ったカレーと、キャンプ池で釣ったばかりのイワナやニジマスを夕食でおいしくいただいたあと、教育ファーム田んぼで雑草や虫を食べてくれている合鴨を秋になったらどうするか、お父さんお母さんたちが話しあった。

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田の神さまに届け 泥だらけの「はっけよ~いのこった!」

2009 年 8 月 8 日 土曜日

北杜食育・地産地消推進協議会(山梨県・北杜市)

力士たちの登場を待つ田んぼと泥んこ土俵

力士たちの登場を待つ田んぼと泥んこ土俵

 5月30日に田植えをした田んぼの一区画が、泥のまま残してあった。
 夏休みならではの特別企画、泥んこ相撲に集まったのは、北杜市内の親子6組、20名ほど。子どもたちはみんな水着に着替え済みだ。

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サポーターは地元のスーパー農高生

2009 年 8 月 8 日 土曜日

農事組合法人立山農産 (熊本県・山鹿市)

「いつでも米をトラック」に詰め込まれて出前サポートに出かける農高生

「いつでもコメをトラック」に詰め込まれて出前サポートに出かける農高生

 強烈な日差しの下、遊休農地を開墾した田畑にはイネとダイズが青々と茂る。今日はダイズ畑の土寄せと、田んぼの生き物観察の日。参加するのは、幼稚園入園前の子どもを連れたヤングママチーム12名。立山和弘さんをはじめとした指導農家5名に加え、農作業をサポートするのは地元の鹿本(かもと)農業高校の農業クラブ所属の11名だ。 (more…)

大繁盛の子ども夕市 売上はジャガイモのタネ代!?

2009 年 8 月 7 日 金曜日

西桂町教育ファーム(山梨県・西桂町)

「いらっしゃい、いらっしゃーい!」

「いらっしゃい、いらっしゃーい!」

 西桂保育所の玄関の前に、子どもたちが午前中、畑からとってきたトウモロコシで一杯のコンテナが六つどーんと並べられる。今日の収穫は、なんと約三百本!
 「みんな、今日は暑いなかご苦労さまでした。がんばったご褒美にとれたてを食べましょうね」
 待ちきれなかったように生のトウモロコシにむしゃぶりつく子どもたち。すぐに「甘ーい!」「うまーい」の大合唱。

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ソバで地域を元気に!営農組合と学校のパートナーシップ

2009 年 8 月 6 日 木曜日

NPO法人ぷらっときすみの(兵庫県・小野市)

畦に新設した看板を前に記念撮影

畦に新設した看板を前に記念撮影

 「おっちゃんの顔をよう知ってる人もいてると思います。ソバ屋のおっちゃんです」と、ぷらっときすみの代表の浅田好光さんが、集まった参加者に挨拶をする。
 来住(きし)小学校と「きすみの営農組合」は、総合的な学習の時間を使って、平成12年から〔田んぼの学校〕(3、4年生のソバづくり、5、6年生のコメづくり)の取組みを継続してきた。そうやって培われてきた学校と地域の信頼関係からか、夏休みの最中にもかかわらず、「ソバの種まき」には3、4年生全員に保護者も加えて、総勢100名が顔をそろえた。

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「ナスだけじゃもったいない!」教育ファームは進化する

2009 年 8 月 6 日 木曜日

秦野市食生活改善推進団体(神奈川県・秦野市)

鈴木さんと参加親子たち

鈴木さんと参加親子たち

 集合場所の駐車場から、親子連れで歩いて5分あまり。田んぼや畑に挟まれた坂道をゆっくりのぼっていくと、「教育ファーム畑」へとたどり着く。かつて遊休農地だったナス畑には、20mほどの畝が5本並ぶ。
 指導農家の鈴木邦夫さんが、「ナスはこのくらいの大きさになったものをもいでください」と実物を見せながら参加者たちに説明。すっかり成長したナスの茎は小さな子より背が高く、生い茂る葉っぱも子どもたちの顔くらいに大きい。その陰から収穫してもよいナスを探すのに、子どもたちは茎や葉っぱをかき分けながら夢中になっていく。

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穴あけはエキサイティングに、種の扱いはやさ~しく

2009 年 8 月 5 日 水曜日
小野寺キヌエさん(右)は元農業改良普及員も務めていた

小野寺さん(右)は元農業改良普及員も務めていた

安家地区教育ファーム推進協議会
(岩手県・岩泉町)

 「今日は、先週みんなで採った安家地大根(あっかじだいこん)の種をまきます。芽が出てくると、葉っぱの茎が赤いものあれば青いものもあると思うけど、青いものは本来の赤い安家地大根と違って白い大根やピンクの大根になったりします。そういう大根をあとで間引くことも考えて、畑に穴をあけたら種を4コまきましょう」と、指導農家の小野寺キヌエさんの挨拶で活動開始。

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