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総報告件数は176件です

ピーマンのなる木って、こんなに大きいの?

2008 年 9 月 9 日

子ども農業体験塾運営委員会 (北海道・旭川市)

 旭川市の子ども農業体験塾では、応募があった市内小学生5~6年生30名を5~6名の班に分け、市内5戸の農家でそれぞれの班ごとに体験をさせている。
 そのうちのひとつ西島農園ではこの日「ピーマンの収穫」を行っていた。この日は、北海道も異例ともいうべき暑い日。そんな中、作業はビニールハウスの中。しかも、午後からの作業だったので、暑さはピーク!!・・・にも関わらずモクモクと作業を進める子どもたちがいた。
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夢の中でも「落ち穂ひろって~!」

2008 年 9 月 4 日

NPO法人大山千枚田保存会(千葉県・鴨川市)

 目黒区立下目黒小学校6年生が、4月に田植えをした大山千枚田に、またやってきた。
 なかなかうまく稲を刈れない子どもたちから「おばさんがやるとどうしてできるの?」そういわれて相川おばちゃんは、「軍手して稲刈りするっていうのがそもそもダメだねぇ!」といって笑う。

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キンちゃんパワーで土もおなかも元気いっぱい

2008 年 9 月 2 日

大地といのちの会(長崎県・佐世保市)


「キンちゃんのご飯は、なーんだ?」
 大地といのちの会の中尾慶子さんの問いかけに、「やさいー」「にくー」「さかなー」「とうふー」と、元気な声で答える子どもたち。
「そうだね、キンちゃんは生き物を食べて増えるんだよね。プラスチックとかガラスとか食べられないもんねー。みんなのキンちゃんも元気ですかぁー?」
“キンちゃん”とは土のなかの土壌微生物、それに人間のおなかの腸内細菌のことだ。

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赤い大豆、何が違うの?

2008 年 8 月 31 日

北杜食育・地産地消推進協議会(山梨県・北杜市)

 8月31日(日)、「第2回豆トレ」は、お待ちかねの枝豆収穫。でも、集まってきた北杜市内少年サッカーチームの子どもたちの頭には、ある疑問が残っていた。
 実は、6月の「第1回豆トレ」で種を撒くよう子どもたちに手渡されたのは、みただけで大豆だとわかる肌色の種と、それから赤い種の2種類。赤い種も大豆だと説明され、子どもたちは首をひねりながら、「何で赤いの?」「どっちかが枝豆?」「大豆と枝豆って何が違うの?」と・・・・・・。
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はじめてのオッパイ!?

2008 年 8 月 23 日

飛騨中野教育ファーム推進協議会(岐阜県・飛騨市)

 乳牛の乳しぼりは早朝が基本。夏休み最後の週末、鮎の瀬(あゆのせ)牧場には朝6時から乳しぼり体験を待ちわびる親子の姿があった。
「今日は私よりも子どものほうが早起きなんですよ」と、参加者のお母さん。子どもたちは、期待に胸をふくらませながら、乳牛の息づかいの感じられる搾乳室に足をふみいれた。
今回、体験で使われたのは白と黒でお馴染みの「ホルスタイン」ではなく、「ジャージー」という種類の乳牛で、名前は「アテナ」ちゃん。ホルスタインに比べると小柄で乳量も少ないが、とても味わいのある乳を出すのがジャージー種の特徴だ。参加者は、親指と人差し指でワッカをつくって乳首の根元を締めてから、中指そして薬指とだんだんに絞っていく。ひと月前に獣医さんや農家から教わったとおり、乳しぼりの手つきで乳をしぼると、「チョロー」と牛乳の筋が・・・・・・。

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都市住宅地でも教育ファーム

2008 年 8 月 23 日

下蕨教育ファーム協議会(埼玉県・蕨市)

 新宿から蕨(わらび)駅までJRで30分あまり。そこからバスで5分ほどの民家に挟まれた細い道を歩いていく。先を見ても家ばかりで、「こんなところで教育ファーム? 道を間違えたか?」と思いかけたところで、ふと家が途切れて小さな畑が見えてきた。それだけでも随分と空間が開けたような気分を覚える。かつては一帯が農地だったが、戦後急速に宅地化されて人口の流入がすすみ、今では人口密度が日本一高い市となっている。入口を入ったすぐ脇に、「わらび教育ファーム」と看板を掲げた小屋が建つ。この小さな農園は、2004年、蕨市立中央東小学校のPTAを中心に発足した「おやじの会」が、学校農園用地を市から無償で提供されて農作業をはじめたことがきっかけだという。

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ハートを鷲づかみ!田んぼの生きもの大集合

2008 年 8 月 23 日

かごしま食農育協議会(鹿児島県・鹿児島市)

ズラリと並べられた田んぼの生物たち。なかでも「マムシ」コーナーは怖いもの見たさの子どもたちに大人気

ズラリと並んだ田んぼの生物たち。なかでも「マムシ」コーナーは怖いもの見たさの子どもたちに大人気

ウネウネととぐろを巻くマムシが二匹、ガラス瓶のなかで気味悪くうごめく。その様子に子どもたちの目は釘付けだ。「うううっー」と、言葉にならない声を漏らして、その場から動こうとしない。
かごしま食農協議会(鹿児島市・川上地区)の教育ファームの取組みは、毎回子どもの好奇心を捉える何かが用意されている。前回は、「かわいい」代表の合鴨のピヨピヨ、そして今回は「ものすごくこわーい」代表のマムシさんだ。

8月23日、田んぼの生きもの観察の第二回目。田んぼはイネを育てる場所であると同時に、多くの生きものを養う場であること。「いのち」が循環している田んぼの面白さを知るというのが、今回のテーマだ。
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かかしは初めてつくります!?

2008 年 8 月 22 日

静原コスモストピアの会(京都府・京都市)

 夏休みも終わりに近づいた8月22日、京都の静原小学校に、十数人の子どもたちと地域から4人の農家が集まった。今日はかかしづくり体験の日だ。
 静原コスモストピアの会の事務局長もつとめる指導農家の西村明信さんが、かかしの骨組みを見せながら作業の説明。おとなしく耳を傾ける子どもたちは、このあとで明らかになる真実を、まだ誰も知らない。
 4グループに分かれた子どもたちに、西村さんたち農家が一人ずつ指導について作業が始まる。子どもたちは慣れない手つきでノコギリを持って、骨組みとなる木材を切り、その木を十字にくくりつけ、わらで肉付けをしていく。

  

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手づくり資料で新米の営農指導員が奮闘中

2008 年 8 月 16 日

JA鳥取中央「あぐりキッズスクール」(鳥取県・倉吉市)

オリジナルの資料を手に説明する吉田指導員

 8月16日(土)、鳥取県北栄(ほくえい)町の小さな集会所に、あぐりキッズスクールの子どもたち(JA鳥取中央の公募で集まった小学校3年生~6年生)、21名がやってきた。
まだまだ暑い毎日が続くなか、「先生!今日は何するの?」と、大きな声が響く。
「これからフレッシュなお兄ちゃんが、おコメについての話しをするから、みんなよ~く聞いてよ。おコメについての問題も出すからね」と山本支所長に紹介されて、新米の営農指導員の吉田歳宏さん(28)が緊張した面持ちで登場した。吉田さんに資料を配ってもらったスクール生は、さっそくページをめくりだす。

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ひたいに汗してこそ“おいしい”大豆ができる

2008 年 8 月 4 日

共育ネットはんだ (愛知県・半田市)

共育ネットはんだは「共に育み 共に育ちあう」を目的として、体験活動を中心に文化交流やスポーツなど、多岐にわたって活動している。今回、教育ファームでは、大豆を育てて食べるまでの一連の作業を継続体験し、食の大切さや命のつながりを感じてもらう講座を企画。30名限定の募集に対し154名もの応募があり、農業への関心の高さがうかがえる。 この投稿の続きを読む »


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