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総報告件数は176件です

地域の願いを寸劇に「命かがやけ きすみの」

2009 年 11 月 25 日
「悪い虫たちをやっつけろ-!」

「悪い虫たちをやっつけろ-」

NPO法人ぷらっときすみの(兵庫県・小野市)

教育ファーム学習発表会
環境劇「命かがやけ きすみの」
脚本・演出・出演 来住(きし)小学校3年生40人
会場 来住小学校体育館
上演時間 12:30~13:00

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オリジナルシールで、ぼくの、わたしの「MYリンゴ」

2009 年 11 月 20 日

飯田市教育ファーム推進協議会(長野県・飯田市)

信州リンゴ娘たち

信州リンゴ娘たち

 4月の花摘みから始まって、花付けや摘果、袋かけなど、リンゴ栽培の節目となる作業はもちろん、消毒する場面を見せてもらったり選果場に見学に出かけたり、上郷小学校3年生(約120人)が取り組んできた、まさに「リンゴ尽くし」の教育ファーム。

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唐箕は共同作業を学ぶ格好の教材

2009 年 11 月 19 日

なぐも原・結いの里(新潟県・十日町市)

できたての白米「あったか~い!」「さわらせて~!」

できたての白米「あったか~い!」「さわらせて~!」

 東京都内や埼玉県の小学校19校で、出前授業の「お米の学校」を開いているなぐも原・結いの里。この日は、西東京市立保谷小学校の5年生70人が、指導農家、臼井隆さんのもとで、10月に子どもたちが収穫した学校田の稲を使って、脱穀・選別・精米体験に挑む。

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これは工作か調理か。大豆をつぶして味噌作りにチャレンジ

2009 年 11 月 19 日

明成高等学校調理科リエゾンキッチン(宮城県・仙台市)

味噌玉完成!形が残っている大豆も味のうち

味噌玉完成!形が残っている大豆も味のうち

 米麹と塩を手でかき混ぜて[塩切り麹]を作った、仙台市立中山小学校の3年生たち。そこに、明成高校調理科生がもうもうと湯気を上げる煮大豆を運んできた。ふくよかな香りがいっぱいに漂う調理室。小学生は見たことのない光景にびっくりしている。「はい、あおいで冷まそう」……お兄さん、お姉さんに促されてヘラでかきまわし、トレイをうちわであおぐ。そうして冷めた煮大豆を一粒、口に……
 「おいしい!」「柔らかい」「ウチで食べたことないよ~!」

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デジタル(情報)とアナログ(体験)で気持ちをつなぐ

2009 年 11 月 15 日
大型バスでダイズ畑に到着

大型バスでダイズ畑に到着

「埼玉地産地消体験クラブ」(埼玉県・蕨市)

 埼玉地産地消体験クラブのダイズづくり。参加親子たちは住宅が立ち並ぶ市街地を離れ、郊外の畑まで大型バスで移動する。距離が遠くて種まきと収穫の2回しかできない活動をなんとかつなげようと、7月にみんなで種をまいたあともスタッフが毎週畑に訪れてブログで「実況中継」。自分でタネをまいたダイズがだんだん育っていく様子を、参加者たちはパソコンから見守りつづけていた。

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トロ箱もってレッツゴー 大活躍の子ども突撃販売隊

2009 年 11 月 15 日
お赤飯できた!みんなでパック詰め

お赤飯できた!みんなでパック詰め

もち米プロジェクト(滋賀県・大津市)

 琵琶湖を東に望んで丘陵地に広がる仰木の里ニュータウンには、現在1万人近くの人たちが暮らしている。もち米プロジェクト(以下「もちプロ」)の会員の多くはこのニュータウンの住民。今日は、年に一度のお祭り「仰木の里フェスタ」の日だ。
 車で10分ほど離れた仰木村で会員たちが収穫したもち米45Kgを使い、赤飯250食、あべかわ餅とおろし餅100食を作って販売する。このフェスタに9年前から毎年出店しているもちプロ。さあ、今日の売れ行きは…

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教育ファームで小さな山里の交流

2009 年 11 月 14 日
ステージは奥三河の山里

ステージは奥三河の山里

津具森林組合・NPO法人 とみやま交流センター(愛知県・設楽町 豊根村)

 愛知県と静岡県と長野県の県境にある富山地区は四方を山に囲まれた、人口150人にも満たない小さな集落。
 愛知で唯一、山村留学が行われているこの村でのプログラムは全4回。8月にソバと冬野菜の種まきを行い、今回はその収穫。地元の小中学生8名に、岡崎、名古屋市からの親子2組が加わり、計15名で開催された。

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初めてのイネ刈りでお母さんもJA青年部に「弟子入り」!?

2009 年 11 月 2 日
稲穂を見つめるお母さん

稲穂を見つめるお母さん

JA秋田ふるさと青年部(秋田県・横手市)

 6月末の田植えから約4か月。子どもたちから「師匠」と呼ばれるJA秋田ふるさと青年部員たちが、また神奈川県の相模原市立大沼小学校にやってきた。田植えのときと同じく、7~8人ずつグループ分けされた子どもたちに一人ずつ担当の青年部員がはりつく「弟子入り制度」で、イネ刈りがスタート。
 この日、学校からの呼びかけで集まっていたお母さんたちも初めてのイネ刈りにチャレンジする。わが子と同じように列に並んでとても楽しそうだ。

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試行錯誤の末に自分たちで辿りついたメニュー

2009 年 10 月 31 日
カボチャの収穫

カボチャの収穫

都賀町教育委員会事務局(栃木県・都賀町)

 都賀中学校の「縦割り総合的な学習の時間」で18コース開講されたゼミのうち、【食「都賀町の新メニュー開発」コース】を選択した1~3年生15人。教育ファーム畑で3年生が育てたカボチャとニンジンを食材に、自分たちで考えてきた新メニューを、この日の文化祭でプレゼンする。

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地域ぐるみの感謝祭 餅つきで苦労も喜びも分かち合う

2009 年 10 月 31 日

喜多方市小学校農業科推進協議会 (福島県・喜多方市)

種からぜ~んぶ自分たちで育てた誇りと自信がいっぱい!

種からぜ~んぶ自分たちで育てた誇りと自信がいっぱい!

 喜多方市立加納小学校で、保護者と地域の皆さんを招いた秋の学習発表会。
 会場となった体育館には、「農業科」(※)の時間を使った教育ファーム活動の様子が展示されている。5、6年生が取り組んだ「喜多方一うまい米作りプロジェクト」の壁新聞。内容を読んでみると、「脱穀のときワラを持つとチクチク痛い」「肥料はくさい。まんべんなく播くのはたいへん」など、体験して感じたままの素直なコメントだ。種まきから肥料まき、田植え、草取り、案山子作り、そして稲刈りと脱穀に至るまで、苦労や喜びがいきいきと現れている。
※ 喜多方市小学校農業科は2007年4月、全国で初めての取り組みとしてスタート。「市の基幹産業である農業を生かした特色ある教育活動を展開する」「農業のもつ教育的意義を学校教育に生かす」という基本的な方針で実施計画を作成。国の教育特区の認定を受けている。

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