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総報告件数は176件です

天然の冷蔵庫に「生ける」種採り地大根

2009 年 10 月 29 日

安家地区教育ファーム推進協議会(岩手県・岩泉町)

地大根の天ぷらサクサク「フライドポテトみた~い!」

地大根の天ぷらサクサク「フライドポテトみた~い!」

 安家小学校の児童たちが7月末に種を採り8月初めに播種を行った在来野菜、安家地大根が収穫期を迎えた。みんなで掘り出した地大根は、先がとがっていたり、丸かったり、先が二つや三つに割れていたり千差万別。
 「去年はすごく小さい大根ばっかり。今年は自分で採った種がこんなに豊作で、すごくうれしい」と5年生の女子。
 「さあ来年の種採りに使う大根を選びましょう」と、指導する小野寺キヌエさん。

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宮学ガールズが食と農の体験発信 教育ファーム on Radio!

2009 年 10 月 27 日

NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市)

ヘッドフォンをつけてさあ本番

ヘッドフォンをつけてさあ本番

 「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生の、教育ファーム奮闘記2009~!
 こんにちは、22回目の放送となりましたこの番組、宮城学院女子大学食品栄養学科で管理栄養士を目指す私たちが、青葉区作並の教育ファームで体験するさまざまな出来事を紹介する番組です……」

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ワカメの赤ちゃんって、ちっちゃいワカメじゃないんだ!

2009 年 10 月 25 日

有限会社 オズ(三重県・鳥羽市)

海へ出るワカメの赤ちゃん

海へ出るワカメの赤ちゃん

 「ワカメの赤ちゃんってどんな形をしていると思う?」
 (有)オズが運営する海島遊民くらぶの兵頭千穂さんが、ワカメの養殖体験に集まった子どもたちに問いかけると、「小さい!」「種~!」「胞子!」子どもたちがそれぞれに答える。
 答えは海上で確かめようと、鳥羽湾に浮かぶ離島・答志島(とうしじま)から漁船に乗ってワカメの養殖場へと向かった。

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安いよ~新鮮だよ~! 売り切れ必至の二井宿小野菜

2009 年 10 月 24 日
「形はばらばらだけどおいしいよ!」

「形はばらばらだけどおいしいよ!」

食農教育ネットワーク山形地域研究会(山形県・高畠町)

 10月末の土曜日。校舎の玄関前にテーブルを並べ、袋詰めの野菜を足下に続々と置いていく子どもたち。ジャガイモ、白菜、青菜、ジャガイモ、サトイモ、ダイコン、もち米……
 有機農業の盛んな高畠町の二井宿小学校生徒53人が、やっぱり有機で育てた野菜やもち米を、収穫祭で地域のみんなに販売するのだ。

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ボクにもできた!でっかいコンバインでイネ刈り体験

2009 年 10 月 24 日
子どももお父さんも先生も結わえるのに苦戦…

子どももお父さんも先生も結わえるのに苦戦…

JAやまがた置賜青年部飯豊添川支部(山形県・飯豊町)

 JA山形おきたま青年部飯豊添川支部のメンバーが、東京の杉並区立第六小学校の小さな学校田へ出前授業を実施した翌日。今度は、杉並第六小の5年生を中心とした希望者15人がお父さんお母さんたちと飯豊町を訪問し、本場米どころの田んぼでイネ刈り体験を満喫した。

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おやじたちに続け! 父子で夢中のソバ刈り体験

2009 年 10 月 24 日

常安おやじの会(愛知県・名古屋市)

島立てしたソバと一緒にキメるおやじたち!

島立てしたソバと一緒にキメるおやじたち!

 名古屋市立常安小学校に通う児童のお父さんたちが、平成19年に結成した「常安おやじの会」。名古屋から約120キロ離れた里山、岐阜県中津川市加子母(かしも)地区まで車を走らせやってくる。5月の田植えで始まった今年の教育ファーム、最後のプログラムは、イネの脱穀とソバの刈り取り体験だ。

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ピンチを乗り越えたレタスでオリジナルレシピ

2009 年 10 月 22 日

昭和村教育委員会(群馬県・昭和村)

苗を植え付ける子どもたち

苗を植え付ける子どもたち

 昭和村はレタスとコンニャクの産地。レタス専業農家の指導のもと、順調にはじまった大河原小学校の教育ファーム活動だったのだが……

 5、6年生12人がレタスの苗の植え付けを行ったのは、8月の末。当初は7月の予定だったのが、ずっと続いた長雨のため延期が重なり、とうとう定植が1カ月以上ずれこんでしまった。
 指導農家の星野さんと土沢さんは、「今から苗を植えても収穫は10月の初霜が降りる時期。植えた苗の1割も収穫できるかどうか……」と、厳しい見通しを子どもたちに伝える。霜に当たったレタスは低温障害で傷んでしまうのだ。「でも、レタスに被覆ネットをかけて保温すればいくらか効果があるかもしれないな」

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ビックリ!育てたサトイモが本格フランス料理に変身

2009 年 10 月 21 日
「これ、みんなのサトイモだよ」

「これ、みんなのサトイモだよ」

さいたま市農業後継者対策協議会(埼玉県さいたま市)

 さいたま市立野田小学校の家庭科室の調理台に、サトイモとナスとピーマンとお米が並ぶ。どれも6年生30人が育てて収穫した食材だ。「楽しみなんだけどー、料理ー」という声とともに子どもたちがやって来て、5班に分かれてテーブルについた。

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漁師直伝 お魚丸ごと「スゲー」体験

2009 年 10 月 21 日
漁師の包丁さばきに熱い視線

漁師の包丁さばきに熱い視線

有田地区漁業青年協議会(和歌山県・湯浅町)

 和歌山県湯浅町は漁業、なかでも「シラス漁」の盛んな町。この日は漁港に近い田栖川小学校で、漁師のお魚料理教室が開かれた。メニューは、アジのツミレ汁とシラスの釜揚げ。 講師の住山和広さん(有田地区漁業青年協議会副会長)が、子どもたちに囲まれるなかアジの三枚おろしの実演を披露する。

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機械より手、玄米よりモミ殻、ぶちまけろポン菓子!

2009 年 10 月 21 日
手脱穀に夢中

手脱穀に夢中

やまぐち里山環境プロジェクト(山口県・山口市)

 「この前みんなで刈り取ったイネから、今日はお米をとります。まずは脱穀といって、ワラからモミをはずしますが、手でやると大変なので機械でやっちゃいまーす。」
 園庭に設置したペットボトル田んぼで春からイネを育ててきた山口大学附属幼稚園の園児、49名。やまぐち里山環境プロジェクト代表の嘉村さんの説明に「えー!手でやりたい~!」と声が上がった。予想外の反応に、嘉村さんもビックリ。「じゃあ手でやりたい人は、ビニールシートの上でやってみましょうか…」

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